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手まり:スプレーマム

2017年07月19日 22:31

先日作ってみたミニ手まり。

今度は、少し大きめに。

さらにプレゼント用に、ミニサイズ。

可愛くて、止まらない。
20170719.jpg

大:円周 約20cm
小:円周 約8cm

気に入ったものは、続けて作る癖があるのですが、
スプレー菊っぽいこの模様、止まらなくなりました。

意外と簡単で、可愛くて、楽しい。
もう、最高♪

と言っても、ミニサイズでも、
1個作るのに2~3日(4~5時間)はかかっています。

これ、花びら部分を黄色でかがって、
花の中央部を茶色でぐるっとかがったら、向日葵になりそう。
さすがに中央を6個も延々かがるのは、
考えただけでも面倒なので、する気がしないけど。
きっと可愛いだろうなー。

ミニ手まり:8等分の組合せ

2017年07月14日 23:20

素敵な手まりの模様を見かけた。

細かそうだけど、作りたい。

精一杯頑張ったけれど。

コレが私の今の限界。

20170714a.jpg
ネットで見かけた模様ですが、
花びら(?)が4箇所、ぐいーんと伸びているのが面白く、
ぜひ作ってみたかったのです。
見よう見まねで、チャレンジしました。

8等分の組合せ

赤地…かがり糸:刺繍糸
紺地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸
白地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸

大きさは、一番大きい赤地のものが、円周 約10cm
一番小さい白地のものが、円周 約8cmです。

円周8cmを目指して、
赤→紺→白の順に徐々に小さくして作りました。

そして、細いビーズ針では頼りなく、先の丸い針だと太過ぎて、
とても繊細な模様はかがれない事に気が付いて、
今回、初めて、先の丸くない、刺さる針でかがりました。

刺さる針で3個作りましたが、今のところ流血までにはなっていません。
(何度か薄皮をウニっと刺してるけど)

20170714b.jpg
白地のこれの色は、緑のホーリーバジルのイメージです。
花や葉っぱの形は全然違うので、あくまでも色あいだけ。

普段はミニ手まりの土台芯には、
日本でどうやら一般的なホーリーバジルであるらしい、
葉の裏が紫の斑点の出るラマ・トゥルシーを使っているのですが、
白地のこれだけは、乾かした緑のホーリーバジルを使っています。
模様をかがる時に、いつもと違う、甘い香りがして、幸せでした。
まぁ、香りはすぐに飛んじゃうけれど。

と言っても、緑のホーリーバジルを使うのは、今回限りかな。

ラマ・トゥルシーの方が、気持ち大きくて硬くて使いやすいから。

それに、ラマ・トゥルシーは、近年人気(?)のガパオライスに使えるし、
インコの朝の葉っぱとして大好物だし、食用になるので、今年も絶賛育成中です。

去年や一昨年のカラッカラに乾いた種の実った穂がまだ残っている上、
夏以降どんどん収穫できる予定なので、どんどん使えて安心です。

静かな水溜り

2017年07月08日 22:01

昨日、庭の金魚が死んだ。

2007年5月11日に我が家に来た群れの最後の1匹。

頭に出来物が出来ていて、病気持ちっぽかったけれど。

最後まで生き残った、不思議な子。



という事で、今回は、金魚達の回顧録です。


2007年5月11日、金魚を10匹購入して、庭の水溜りにいれました。
庭に蚊が多かったので、ボウフラ対策です。

多分、その年、白点病が発生して、4匹位死んだように思います。
民間療法「赤唐辛子」で、白点病は収束。
その後、毎年、白点病は、「赤唐辛子」でやり過ごしていました。

この群れから生まれ育った稚魚が2匹いたので、生き残っていた子は
その子だったのかもしれませんが、
金魚の見分けがつかないので、誰が誰やら、さっぱり。

ノラ猫に狙われて、何匹か行方不明になったり、
身体に牙の後が付いたまま、庭で死んでいた金魚もいました。

猫に狙われにくくするために、水溜りの半分を
花で覆ったり、蓋で覆ったり、対策しました。

いつだったか、仕事から帰ったら、
水溜りの近くに一番大きい金魚が転がっていた事がありました。
埋めるために、スコップで穴を掘り、
いざ、金魚を運ぼうとすると、何と、エラが動きました。
生きていたのです。

そういえば、水溜りの金魚たちが、あまりにもバシャバシャ騒いでいたので、
仕事から帰って、家に入る前に、すぐに埋める決心をしたのでした。

落ちていた金魚を水溜りに滑り込ませると、
その金魚はするーっと潜っていきました。
他の金魚達も、その金魚を追って、潜っていったので、
不思議に思いながら見ていたのを思い出します。

翌朝、エサをやりに行くと、落ちていた金魚が、
一番にエサを食べに上がってきたので、
安心したのを覚えています。

その後も、1匹減り、また、1匹いなくなり…。

ここ数年は、1匹のみの水溜りになっていました。
頭に水ぶくれみたいな腫れ物があったので、
真っ先に死にそうだ、と思っていた金魚が、
最後まで生き延びていたのです。

その子も、ついに、昨日、庭に転がっていました。
すでに蟻がたかっており、身体も硬直していたので、
諦めて、庭に埋めました。

毎朝、庭に行くと、エサを貰いに寄って来ていた金魚。
いつも、えさを撒く指にくっついて泳いでいたっけ。
いなくなって、寂しいです。

まさかの白花再び

2017年06月23日 21:52

先週でミニ手まり週間が終わったものの。

くたびれきって、気力ゼロ。

ようやく気力が戻ってきたら。

なんだか今は、ドイリーの気分。

20170622b.jpg
「優しいタティングレース」日本ヴォーグ社 盛本 知子(著)より
真白い花のドイリー(略して白花)作り始め


何日か、何も作る気がしませんでした。
そろそろ、タティングしたいなぁ、と思った時に、
気の済むまでドイリーを作りたい…と思ったのです。

そういえば、今年は、じっくりドイリーを作っていなかったっけ。

カタン糸 #30で結っています。

もちろん、最終段の
モチーフを繋いだドーナツ部分を作る気は全く無く、
気の済むところまで結ったら、やめるつもりです。

だって、これは趣味であって、仕事では無いんだもの。
疲れない程度に、楽しくタティング♪

ミニ手まり週間

2017年06月12日 22:19

気が付いたら、6月10日を過ぎていた。

しまった、準備、出来ていない。

やむなく、しばらくタティングはお休み。

今週は、ミニ手まり強化(?)週間です。

20170612.jpg
円周:8cm程度
10等分
上下同時かがり


今週末に、イベントがあるのです。
プレゼントを用意するつもりでした。

ギリギリまで、タティングかミニ手まりか悩んでいたので、
準備が出来ていませんでした。
クルーニーリーフに夢中になってたし。
(出来るようになって、嬉しかった♪)

タティングでコースターを作っていたものは、
頂き物のお礼に添えたりや何かで、すでに無くなってしまっているし。
栞は、固めた後、においが飛ぶのに、時間がかかるし。

ステフィーのりは香りは気にならないけど、
パリっと固めたい栞には、少し弱い気がする。
それとも、しばらく漬け込んだら、カッチリ固まるのかな?

ミニ手まりなら、模様によっては、1晩で1個出来るから。
それでも、数が足りないけれど…。

まぁ、もともとサプライズプレゼントだし、
別に無くても、誰も気付かないわけだから、
無くても良いと言えば良いんだけれど。




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