手まり:今度こそ紫陽花

2017年05月07日 22:57

今度こそ、紫陽花を作る。

ミニでは無理な柄なので、やや大きめ。

ちまちまかがるのに、途中で疲れ。

それでも完成すると、疲れが吹き飛ぶ。
20170507.jpg
(あれ、ピントが…)
日本ヴォーグ社「讃岐かがり手まり」 荒木 永子 (監修) より

8等分の組合せ
円周:約18.5cm
(別デザインのミニは、円周 約 8cm)


本では、もっと丁寧かつ、ふっくらした作品になっています。
私が作ると、これで精一杯…。
でも、これなら、ちゃんと紫陽花に見えるので、嬉しいです♪

ガクアジサイ、大好きです。
アジサイの原種の1つで日本が原産地なのだそう。
周りだけお花が咲いて、中心部の、ちびころい玉が可愛いです。
がくあじさい
  ↑ 
 まだ咲いていないので、フリー素材から借りてきたガクアジサイの画像

実は、お花に見える部分は、花ではなくて萼(がく)で、
中央部の小さい部分が、花なんだそうです。
(玉の時は、まだ、蕾)
でも、面倒なので、今後もがくを花と呼んじゃいます。

お花は4色にしています。
20170507b.jpg
淡い水色と、青、ピンク、紫です。
紫陽花は、水色が爽やかで特に好きです♪

ミニ手まり:無謀

2017年05月03日 22:45

紫陽花模様を作りたくなった。

検索してみて、これなら作れそう?

作ってみたけど、何かが違う。

ミニでは無謀だったのか。

20170503c.jpg

円周:約8cm
8等分の組合せ
かがり糸
 東レ シルック 手縫い糸
 フジックス ファイン 手縫い糸

まず、見かけた物と、グラデーションが逆なのです。
でも、バランス的には、濃い色が、この辺りにあって欲しい。
3個作ってみたものの、やはり無謀だったみたい。

つまり、紫陽花には見えない…。
下掛けかがりは初挑戦で、
私の技術の問題は大いに有りますが、
サイズ的にも多少無理があったのかも。

ピンクのは、紫陽花というより、ハナミズキのイメージに近くなりました。
今はハナミズキが綺麗に咲いているし、ラッキー♪

3個作ったので、紫陽花はさすがに諦めもつきました。

小さなモチーフ

2017年05月03日 14:09

新しい本で、素敵モチーフを見つけた。

とりあえず、作ってみる。

ちょうどスリッパ交換時期だったので。

スリッパに飾ってホクホク気分。

20170503.jpg

ブティック社「気軽に結べて心ときめくタティングレース」より

ピエロ レース糸 #40

これをスリッパに縫い付けて。
20170503b.jpg

今日から、新しいスリッパ♪

ちなみに、私は夏でも、できるだけ
先をカバーしているタイプのスリッパを履いています。
日々、色々な物を落としたりするので、足指の安全の為に…。


この春、タティング関連商品が続々発売されていますが、
今のところ、この本しか買えていません。

うぅぅ…予算が…!

そんなに一気に出さないで欲しい。
せめて、ワンシーズンにどれか1個とかさぁ。
時期をずらして欲しかった…。

本は、気が付いたら、もう手に入らない事になったりするし、
この後、欲しい本もあるし、本当にもうどうしよう。

ミニ手まり:グリーンブルー

2017年05月02日 22:42

とにかく好きな色でかがりたい。

グリーンのグラデーションで模様をかがる。

隙間に水色を入れてみた。

グリーンというより、ブルー系。
20170502.jpg

円周:約8cm
10等分の組合せ
かがり糸
 東レ シルック 手縫い糸
 フジックス ファイン 手縫い糸


これは、時間がかかりました。
ミニ手まりで、いままで最長。
何しろ、3日。

私が手芸に使える時間は、一日2時間位までなので、
3日といっても、6時間以内という事です。

水色の穴埋めに、やたら時間がかかりました。

そして、穴埋め2個目位で気付きました。
これは、ひょっとして、激しく水色要素が強くなるのでは…と。

もともと青みの強い緑のグラデーションで
星型にかがっていたのですが、
もはや、完全にブルー系です。

お日さまに当ててみた画像がこちら。
20170502b.jpg
かすかにグリーンの気配が出ていますが、
やっぱり、どう見てもブルー系。

ちょっと、始めの思惑と違ってしまったわけですが、
自分でも驚くくらい、とても好きな色です。
やっほぅ。←結果オーライ

ミニ手まり:アヤメかショウブかカキツバタ

2017年04月29日 22:28

春の梅、桃、桜は紛らわしい。

続く、アヤメ、ハナショウブも紛らわしい。

とりあえず、この時期に咲く、紫の花!

…のつもりが、花びらの数に問題あり。
20170428.jpg

10等分
円周:約8cm
かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸


「あやめ」も「しょうぶ」も、どちらも漢字で書くと「菖蒲」とか、
本当にもう何がなにやら。

植物学的には
「花菖蒲」と「あやめ」と「かきつばた」は
アヤメ科アヤメ属という事で、
もう、ざっくりアヤメでいいんじゃないですかいのぉ。

とりあえず、見分け方としては、

花弁の元を見て
花菖蒲が黄色の目型模様、
あやめが網目模様、
カキツバタが、わずかに黄色を帯びた白色。

だ、そうです。
(参照:アヤメの仲間の見分け方

で、今回ミニ手まりで作りたかったのは、
黄色が入っているから、ハナショウブって事ですが、
花びらが内3枚、外3枚でなきゃいけなかったのに、
5枚、5枚で作ってしまったので、
謎の花になってしまいましたとさ。

…紫の花を作りたかったから、イインダモン。