省略の鬼

2013年06月01日 21:23

新しいタティング本を買った。

高レベル過ぎて、全く歯が立たない。

コレなら何とか作れるか…?

ほとんど、はしょって、小さく完成。
201306010659.jpg
「タティングレース(CreAtorクリエイター06)」 亥辰舎
から、作品No.57・58の加藤慶子さんの鞄の作品(のごく一部分)です。

お試しで、最小サイズで作って様子をみてみたかったので、
ピコのつなぎ忘れがありますが、そのまま、続行しました。

レース糸40番だと、やや小さめですが、
20番位のレース糸だと、
コースターにちょうど良さそう。


この本は、10人のタティング作家さん達による本なのですが、
ぎっしり、みっちり詰め込んだ、非常に濃い印象です。

ようやく基本の足し算引き算を覚えた子(私)が、
いきなり分数だの小数点だのルートだのを見てしまった印象。
つまり、非常に難解…いや、解読不可能レベル。

でも、リボンを使ったり、
同じモチーフ内で糸の番手が違っていたり、
後からアクリル絵の具で色をつけたり(!)、
「え!?そんな事が出来るんですか!」
という発想豊かな作品達です。
(作れるかどうかは、また別の話で)

もっともっと自分自身が上達していたら、
作品の幅が広がりそうな、そんな印象でした。

という事で、当分は観賞用の本となりそうです。

それでは悔しいので、太糸でコースターでも作ろうか。
もうちょっと繋げて、テーブルマットにしようか。

<追記>
このパターンが掲載されている本の情報を
知りたい方がいるようですので、一応貼っておきます↓
(作品No.57・58、モチーフ繋ぎで飾っている、鞄のデザインです)

「タティングレース」CreAtorクリエイター06 (亥辰舎BOOK)

注意:本の表紙の画像を表示する為、Amazonのアソシエイト(associate)システムを利用しています
 踏みたくない人は、画像の下のタイトルで自分で検索して下さい

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