シャトル比較・再

2013年05月25日 21:46

この度、新しいシャトルを買ったので。

私の持っている3種類のシャトルを並べてみる。

大きさ、厚み、シャトルの特徴。

それぞれ、いいところもあり、使いにくいところも有り。
シャトル3
左から、クロバーシャトル、木製シャトル、Aeroシャトルです。
クロバー以外は、ボビン交換式なので、音は静かです。

長さは、クロバーシャトルと木製シャトルが同じくらい。
Aeroシャトルのボビンに糸を巻く時に固定する部分が大きい程度。
シャトル横
厚みは、クロバーとAeroが同じ位。
11.5mmのボビンをセットできる
ガレージの工房さんの木製シャトルは、
倍くらい厚みがあります。
(その為、滑りやすく結構手が疲れやすい)

糸の巻ける長さは、ちゃんと測っていはいませんが、
クロバーシャトルと木製シャトルは同じ位な感じがします。
Aeroは、意外と巻けません。


クロバーシャトルについて。
●プラス面
・糸の太さを選ばない。

・オーバー気味に糸を巻いても、使える。

・持ちやすく、扱いやすい。

・滑り止めがあり、とても扱いやすい。

・引っかかりにくく、とにかく扱いやすい。

●残念な面
・糸を巻くのが、わりと面倒。

・いちいちカチカチ音がして、インコが怒る。

・最後まで使い切らないと、次の作品が作れない。

・気がつけば、どんどんシャトルが要るようになる。


ボビン式シャトルについて。
●プラス面
・作っている途中でもボビンの交換が出来るのが素晴らしい!
 替えボビンがいくつかあれば、シャトルを沢山持っているのと同じ!

・簡単にくるくるーと巻けるので、糸を巻くのが、苦にならない。

・作業中、音が静かなのが、何といっても助かります。

●残念なところ
・こちら、糸はオーバー気味には巻けません。
 90%位までにしておかないと、チェーンの時に糸を戻したら、
 中心の軸の部分に巻き込んだりして、結構面倒な事に。
 Aeroシャトルなら、簡単に外せるけど。

・また、かぎ針を取り付けた為、
 ある程度、糸の太さを選ぶようになりました。
 太すぎても細すぎても扱いにくいのです。

・うっかりすると、かぎ針が引っ掛かる。


ちなみに、それぞれのシャトルの手直しした所。

◆Aeroシャトル
・とりあえず、デコ。
・かぎ針の付け根の部分を、紙やすりで気持ち鋭角に削りました。
・尻尾の部分を1~2mm削りました。

◆木製シャトル
・かぎ針(8号針)の取り付け。
・滑り止めとして、表と裏にデコ。


とりあえず、今、やはりメインで使っているのは、
Aeroシャトルです。
何といっても糸の交換が簡単なので。

ただ、ある程度糸が要る時やビーズを入れる時などは、
糸継ぎによる糸のロスや手間が嫌なので、
木製シャトルを使うかなー。

実際に結う時に使いやすいのはクロバーシャトルなんだけど、
昨夜久しぶりに使ったら、音を聞くなり
インコが怒ってケンカを始めたし。


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コメント

  1. るん♪ | URL | -

    またまた、こんにちは♪

    一言だけお伝えしたくて…

    クロバーシャトルの残念なところ…
    ・いちいちカチカチ音がして、インコが怒る。
    ふふ。とても面白かったです[腟究–‡絖—:v-411]
    ひ〜!インコさん、すみません…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


    失礼しましたー。

  2. yukimuku | URL | -

    Re: またまた、こんにちは♪

    ☆るん♪さん、こんにちは(*^▽^*)

    ふふ。
    あの、カチカチ音、
    インコ達の起こった時に出す音に似ているらしく、
    イラっとするみたいなんです^^;

    何度、シャトルやレース糸に噛み付かれた事か。

    ところで、なんだか、
    絵文字が文字化けしてるっぽいです。
    原因が分からなくて、そのままになっています。
    ゴメンナサイ…。

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