新シャトルで初ドイリー

2013年05月22日 21:23

新しいシャトルに慣れよう作戦。

リングのみのドイリーを作ってみた。

厚みのせいか、何度も手から滑っていく。

完成する頃には、シールが増えた。
20130522.jpg
「はじめてのタティングレース」藤重すみ (著) より。

私が勝手に「木漏れ日のドイリー」と呼んでいる
リングだけのドイリーです。
レース糸40番で、直径約17cmになりました。

リングのみで、糸の戻しが無いので、
シャトルに慣れるのにちょうど良さそうで
これを選びました。

長さはクロバーシャトルくらいなのですが、
黒柿シャトルは厚みがあるんです。
何しろ、11.5mmのボビンを入れるので。


このシャトルは、ネジ部分を押すと糸が出てきて、
軽く持っている時はボビンが止まっているので、
使い勝手はとても良いです。

完成の頃には、シャトルの厚みにも
だいぶ慣れてきました。

ところで、私の結い結いスタイルは、
ソファに座って、クッションを机にして
レースを載せているのですが、
リングを締める時にシャトルを置くと、
コロコロコロ…。

しょっちゅう転がっていました(笑)

あと、やっぱり滑り止めが欲しいので、
裏だけではなく、表側ネジの部分の手前側にも
滑り止めにネイル用シールを貼りました。

これで、途中でシャトルが飛んでいくのは
だいぶ防げるようになりました。

これは、Aeroシャトルと比べて
糸が沢山巻けるので、
ビーズを入れたりする時に
重宝しそうです。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yukimuku.blog71.fc2.com/tb.php/934-cc145fbc
    この記事へのトラックバック