【忍耐】ブレード終了

2013年03月20日 21:11

去年の夏に、ピンクのレース糸を買った時から作りたかったもの。

それは、服の襟を飾る縁飾り。

なるべく可愛くて簡単な物を選ぶ。

分かっていたけど、途中で飽きた。

縁飾り

上は、ようやく予定の長さに到達したところです。

リング、チェイン、ジョセフィンノットの繰り返し。
シャトル2個使いながら、簡単かつ可愛いパターンです。

ジョセフィンノットは、締め加減で印象が変わるので、
飽きにくいハズ…と踏んでいたのですが。
…やっぱり、途中で飽きました。

この頃、不思議に思うのです。
何で、タティングレースは途中で飽きるのか?

かぎ針のレース編みでは、こんなに飽きる事は無かったのに。

これを作りながら、私なりに感じた事は。

1.手間の割に、なかなか進まない。

 2回結んで一目のタティングレース。とにかく手間がかかる。

2.糸継ぎ・糸始末が多い。

 シャトルに巻いて作るので、割と頻繁に糸が無くなります。
 その分、糸継ぎ・糸始末が増えるというわけ。

3.間違えた時、解くのが大変。

 何しろ、2回結んで一目。
 かぎ針編みだと、ダーーーっと解けますが、
 タティングだと、一目一目結び目を解いていく事に。
 しかも、リングはさらに解きにくいときた。
 細糸を解くのは私にはとても無理なので、
 間違えたら諦めて切っています…。
 切ったら、糸継ぎ・糸始末が発生しますが。


それでも、出来上がりが可愛いから、
ついつい好きで作っちゃうんですよねー。
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