ドイリー「華麗」小から中の間

2013年01月03日 18:06

「華麗」にふさわしく、白糸で作り直し。

6段目、7段目は、同じパターンの繰り返し。

8段の後、9・10段も、同じパターン。

…そう思うと、気力が果てた…。
2013_0103_152611_542.jpg

今年は喪中の為、お正月に遊び歩かず、
年末年始は家で静かに
タティングレースを結いまくろうと思っていました。

そこで、聖光院 有彩先生の、「タティングレース」の
あこがれのドイリー、「華麗」に再挑戦しています。

年末は、生成りの糸で5段の小ドイリーを作りました。
個人的にはとても好きな糸ですが、
生成りだと、イメージがちょっと違うような。

そこで、年明けて、白40番レース糸で再挑戦。

ところで、中は、5段中、4段が同じパターンでした。
これは…ひたすら飽きるのでは?
モチーフ繋ぎ、5個つないだ段階で飽きてしまって
保留している私には、とても無理なのでは?

ちょっと、問題も感じました。
タティングレースは、リングとチェインの境目で
リバースワークの為、モチーフをひっくり返すけど、
ドイリーが成長するにつれて、
邪魔だし、汚れるし、結いにくい!

実は、他人が結っているところを見た事がありません。
皆、一体どうやって作っているんだろう?

その上、とんが誤算が。

私は、制作途中のドイリーは、
本に挟んでアイロン効果で平にならしています。
だから、本に挟める20cm程度が限度。

ところが、このドイリー、
7段目が済んだ段階で、本からはみ出すようになったのです。

無理。
飽きたし、もう、無理。

という事で、小と中の間の状態で、終了しました。
2013_0103_152550_858.jpg
40番のレース糸で、直径23センチ程度です。
このくらいのサイズが、使いやすいし、まあ良いや。

ちなみに、年末に作った小ドイリーと並べると。
2013_0103_152750_959.jpg
2段でズズンと成長しています。
ギザギザ部分を経て、さらに2段作るとなると、
一体どうなる事やら。←製作中の保存方法とか汚れとか

これは、アイロンのみでの仕上げなので、
気が向いたら続きを作れるけど…。
きっとその頃にはまた、
糸の引き加減とか変わっているんだろうなぁ。

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コメント

  1. さとみ | URL | -

    すっごく綺麗ですね!
    可憐な雰囲気がゆきむくさんに似合ってる!
    作るの、根気いりそう~っ

  2. yukimuku | URL | -

    Re: タイトルなし

    さとみちゃん

    こんにちは!
    コメントありがとうございますヽ(´▽`)/

    モチーフは可憐ですが、
    私はガサツv-40

    インフルエンザ、大丈夫ですか?
    新年早々、大変でしたね。
    どうぞ、お大事に…。

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