節目

2012年10月26日 21:31

祖母の四十九日の法事が済んだ。

仏壇を開いて、神棚封じを取って。

もう、毎日のお団子やお膳のお供え、お経読みは終了。

ほっとしたような、寂しいような。




祖母が亡くなったのは、9月20日。
四十九日にしては、早いな、と思ったのですが、
女性は35日でするのだとの事。
(宗派や地域によって違うかも知れませんが)

そんなわけで、仕事が休みで、36日目の
10月25日に、四十九日の法要をしました。

遠方に住むイトコにも久しぶりに会える、
というのも、嬉しい事です。
初めて会う、いとこの旦那さんや、おちびちゃん。
幸せそうな、素敵な家族です。

そういえば、母方の祖父の四十九日と
母方の祖母のお葬式の年、
10数年ぶりに、母の里へ行ったのでした。

遠くに住んでいると、こういう時でないと、
なかなか会えないものですね。


四十九日の前日、早朝にお墓のお掃除に行きました。
その日はとても寒かったので、
山の上のお墓から、地面を見ると、
うっすらと雲が降りているのが見えました。
雲海とまでは言えませんが、綺麗でした。


この度、祖母が亡くなってから、
色々な人が色々な事で助けて下さいました。

また、心を落ち着かせ、清めてくれるような
ありがたい言葉を頂きました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。


四十九日の翌日の朝の日の出の画像です。
2012_1026_064058_440.jpg
太陽を中心に、北と南で空模様が全く違いました。

大空へ広げられた大きな翼のように見えたり、
太陽へ続く空の道のように見えたり。

雲の生み出す模様は、面白いです。
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