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冬の日の出来事

2010年01月12日 12:27

ローションの瓶を落としました。
蓋を開けていたので、こぼしてしまいました。

とっさにとった行動は…。

ズボンをたくしあげて、ふくらはぎで吸収。




だってだって、雑巾で拭いちゃったら、
そのまま下水行きだし、勿体ないんだものー。

渇水状態だったらしいふくらはぎ、
しっかりローションを吸い取ってくれました。
足も潤って、ちょうど良かった~♪



さて。
灯油が無くなったので、ガススタに入れに行きました。

ほうほう。
金額からでも、リットルからでも、好きな方を選べるのね。

18リットル1080円。
とりあえず、18リットルを選択。

紙幣の千円券をまず入れて、100円硬貨を握りしめて
硬貨投入口を探します。

探します…。

…探します……。

……さがす…けど……。


無い!!!


どうやら、この機械は硬貨を受け入れてはくれないようです(涙)


そんなの、おかしいじゃん。

義務教育で、硬貨がお金だって習ったのに!
紙幣は銀行が発行した、硬貨の代わりの券なんだって!!
お金は紙幣ではなくて、硬貨の事を言うんだよってー!!!

この機械は、お金を拒否するの!?

と、心の中で屁理屈をこねつつ、紙幣をもう1枚投入。


ちょっと、気になることがありました。

硬貨を受け入れてくれないこの機械、
お釣りはどうやって払い戻してくれるんだろう?


灯油を入れ終わると、機械はレシートを吐き出し、
「アリガトウゴザイマシタ」と言っています。

…で、お釣りは?

周りを見渡しても、離れた所に自動販売機がひとつあるだけ。

1080円の灯油に、2000円入れたのよ?
…ねぇ、お釣りは??



うろたえながら、インターホンを押しました。

「お、お釣りが出ないんですけど!」←狼狽してドモる


インターホンの向こうで、
おじさんが、朗らかに教えてくれました。


…自動販売機だと思った、後ろ向きの機械が、
レシートのバーコードをかざすと、
お釣りを払い戻してくれる機械だったそうです…。

あひー、ごめんなさい、失礼しました。
独立してポツンと立っている機械が、
まさかお釣り払い機だったとは。←そんな名前かどうか分からないけど

見ると、デカデカと、
たしか「お釣りはこちら」というような内容の字が書いてあったような。
      ↑
  焦りすぎて、よく覚えていない^^;


ところで、「レシートを発行しない」を選択したら、どうなるんだろう?
おつり、ちゃんと出てくるのかなぁ?


家に帰って、ストーブに灯油をいれつつ、
新たな疑問が胸に浮かんで漂っています。
(でも、実際に試してみる勇気は無い)
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