時間よとまれ

2009年09月24日 20:56

海に行きました。
着いたら、ちょうど陽が沈む頃。

バシャバシャ水面を騒がす黒い影。

魚がジャンプしまくっていました。



着いた時は、ちょうど陽が金色に輝く頃で、
水面がキラキラ輝いていました。
海に到着
海に沈む夕陽って、うっとり奇麗ですね。
黄金色の光の道がすーっと出来て、
夢のような気分に浸れます。

ゆっくり散歩をする人や、ベンチに座る人、
ワンちゃんとたわむれる人、
皆、思い思いに日の入りを楽しんでいます。
およ、釣り人発見。
釣り人
と、結構近くで、黒い影とともに、
何かがバシャっとはねました。
今のは何だろう?
釣りをしている人が、何かを投げたのかな。

どんどん陽が降りてきます。
あぁ、鳥が飛んでる…巣に帰るのかな。

と、また、バシャン!
続けて、何度も音がします。
そこにはやっぱり、黒い影。

とっさに振り返りましたが、釣り人とは関係なさそう。
さっきの鳥が、水に飛び込んだのかな。
ひょっとして、鵜!?

デジカメを持っていたので、写真におさめようと頑張ったのですが、
見てからシャッターを押したのでは、全然間に合わないんですよね。
当たり前だけど。
一体、アレは何なんだ?

よくよく見ていると、垂直に飛び上がる姿を目撃しました。
その形は、魚。
なかなかの大きさです。

釣り少年に聞くと、あれはボラなんだそうです。
でも、ボラは釣らないんですって。
相当大物なのになぁ。
アミを用意してたら、飛び込んできてくれそうだし。
食べても美味しく無いのでしょうか。

陽も沈んで、帰ろうと海に背中を向けた時、
ボラが最後のお別れに
バシャバシャとジャンプを見せてくれました。

あんなにシャッターチャンスがあったのに、
ボラの姿は1ショットも写っていませんでした。
カメラも反応が遅いけれど、それ以前に私自身がトロいのよね。
何匹も続けて同じコースを跳ねてくれたらなぁ。←あり得ない
沈む太陽
ああ、海に沈む太陽、奇麗だった~。
しあわせ~。
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