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とかなくて

2009年06月30日 08:30

テレビを見ていました。
全くの無実なのに、服役させられている人々。

そしてこれは、誰にでも起こり得る事。

偉い人こそ、過ちを認めず頑なだなぁ。



誰の目から見ても、ハッキリと無実と分かっているのに、
あくまで自分の判断を覆さない権力者。
本来は、弱者を守る為にある立場だった筈なのに、
現実は全く逆になってしまっているじゃない。

無実の人に罪を着せて服役させるという事は、
権力者自らが加害者になってしまうって事。
人を陥れてまで、彼らは一体、何を守りたいんだろう…。


「いろはうた」の暗号に「とかなくてしす(咎無くて死す)」ってありましたっけ。

大昔から、そういう事はずっとあったんですね…。
科学は進歩して、暮らしは便利になっている筈だけど、
今も起こってしまっている、冤罪。

でも、科学の進歩のお陰で、
無実をハッキリ証明出来る事もあるでしょう。
テレビやインターネットの普及で、
知りたい人は、真実を知る機会も得らるようになりました。

冤罪は、誰にでも起こり得る事でもあるし、
もう、個人も黙ってはいない、そんな世の中になっています。


食品公害も世に知られ、偽装も明るみに出る世になりました。
今はもう、嘘や偽りを権力で握りつぶせない、
隠し通せない時代になっていると思います。


人間ですもの、間違いや失敗は、誰にでもある事です。
大切なのは、それに気付いた時にどうするか、だと思います。
まず、自分の失敗を認める事が、第一歩ではないかしら。
間違いを犯してしまった本人も、バレバレであるだけに、
自分を偽って正当化するのはしんどいでしょう。


一刻も早く、無実の罪着せられている人々が、救われますように。
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