象の毛

2009年03月16日 17:48

荷物に緩衝剤として入っている新聞紙の山。

片付けている時、フと4コマ漫画が見えました。
なんと中国新聞は「ちびまる子ちゃん」でした。

うおー、その新聞、何かお得な気がするーっ。



子供の頃、ちびまる子ちゃんの単行本を買っていたんですよ。
それをただ(?)で見られるなんてっ。
普通の読み切りストーリーマンガな、ちびまる子ちゃんを
4コマで見るのは新鮮でした。



ところで、占いを仕事でしている人が書いた文章を見ました。
私に関係無いといえば関係無いのですが、
全くの無関係でも無いので、読ませてもらいました。

その人は仕事がら(?)、色んな宗教の勉強もしてきたと言っているのですが、
一体、ソレ、どこの情報?と耳を疑う内容も多かったです。

木を見て、森を見ず。

こんな印象を受けました。
あるいは、

ノミが、象の頭の毛1本だけを見て、象全体を知ったつもりになっている。

…等と言う言葉もありましたっけ。

まぁ、これは、うっかりすると私自身にも当てはまる言葉なので、耳が痛いわー。


最後のほうに、
・聖書を10年ほど学んだ
・聖書では、人は死ぬと無になり、感情もない
という内容が書いてあるのですが…。

…ビックリしました。
初耳です。


結構、私は子供の頃から、新約聖書も旧約聖書も
物語感覚で何度も繰り返して読んで来ましたが、
そんな事、書いてあったっけ?

聖書では、精霊や魂が書かれているし、
モーセの前に、かつての予言者の幻が出て来たシーンがあったと思うし、
イエスの前に、モーセとエリヤの幻が出て来ているし、
イエスにいたっては、3日後に蘇ってるのになー。

聖書によっては、多少内容が違っているとは聞いていますが、
「死んだら無になる」なんて内容、聖書では有り得ないと思うんだけど。

「わたしはよみがえりです。いのちです。
 わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」
 (「ヨハネによる福音書」 11章25節)
って、書いてあるし。


「無になる」とは、えらい違いじゃん…。

10年間、一体、どこで、何を見て勉強したんだろう?


ま、折角の機会だし、また聖書を読み返してみようっと。
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