規則正しく響く音

2009年02月23日 17:31

わりと近くで、強盗事件があったそうです。

24時間営業の店で、深夜従業員が一人で居た所を襲われたとか。
相手は複数、刃物持ち、物騒な世の中になったものです。

そうだ、家の包丁、研いでおかなきゃ。←発想がおかしい



この頃、包丁が切れ難くなってきました。

毎日使っているのに、私は包丁を研いだ事がありません。

なーんとなくの記憶を頼りに研いでみましたが、
あまりパっとしません。
適当に研いだら、かえって刃に良くないですし、
とりあえず、簡単に済ませちゃいました。

この際ですから、ちゃんと調べなくっちゃね。

1. 約20分程、砥石全体を水に浸して、砥石に水分を含ませる。

おおぅ…。
いきなり大間違いを発見しました。
そうか、砥石は20分くらい水に浸しておいてから使うのか…。

2.平らな場所に濡れタオルなどを敷き、砥石が動かないよう固定する。

3.刃先を手前に向け、包丁の柄をしっかりと握る。
握り手の親指で包丁のハラ(刀身)を押さえ安定させる。
反対の手もハラに軽く添える。
包丁の切っ先(刃の先端)からアゴ(刃元)までが砥石におさまる様に構える。
石と刃の角度は常に15度くらい(10円玉 1~2枚程度の厚さ)に保つこと。

あらまぁ。
15度!すっごく適当にしていたわ。
刃、駄目になっちゃったかなぁ。

4.力を入れず「すっすっ」とリズムよく、砥石面を大きく使い、手前から奥へ押し出す様に動かす。
奥から手前に戻すときは、力を入れず、軽く引く。

うわー!研ぐ向きを逆にしてたーっ!
刃、無事かなぁ。

5.研ぎ具合の確認:刃先に指を当ててみて、刃先にザラっとした感触があればOK。
この刃返り(金属のまくれ状態)が刃先全体に均一に付くまで研ぐ。

そんなの、全然なかったと思う…。

6.「刃返り」ができたら反対側の面を研ぐ。
握る手を反対に持ち替え、刃先は手前にくるようにする。


両刃の場合は表:裏を6:4くらい研ぐ。
片刃の場合は、 まず刃のついている表面を研ぐ。
裏面は砥石に平らに当てて、両面交互に研いで「刃返り」がなくなれば完了。



何もかも間違いだらけ。
また、ちゃんと研ぎなおさなきゃ。
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