脳を活性

2009年01月20日 17:52

金魚の水が濁っています。

かつては視界3センチで、バスクリンのようなグリーン。
そして今、同じく視界3センチながら、色は、茶。

一体いつの間に…ああ、アハ体験。


水が緑に濁っているのは、金魚にとっては問題ないそうですが、
茶色って、大丈夫なんだろうか…。

そもそも数年前、初めて金魚が我が家にやってきた年、
この、水溜まりの水は、底までよく見える程透き通っていました。
その夏は金魚に餌をやっておらず(!)、
ただ1匹生きていた金魚のキンさんは、
ボウフラや、石の苔を食べていました。
水溜まりに落ちた自分の体長より大きなミミズを丸呑みする、逞しさ。
用心深く、いつも水の底に座っていたキンさんは、
冬が来る前に死にました。

翌年の春。

新たに金魚10匹がやってきました。
梅雨前に白点病が大発生し、4匹死亡。
この頃から水が緑になってきたような。

無事に冬を越し、去年の春。

また梅雨頃に白点病発生。
この年は、発見が早かったので、
1匹も死ぬ事無く、無事収束。
この時も水は緑だった気がします。

夏頃、ホテイアオイが入ってから、
水中に茶色の浮遊物が漂うようになったのですが、
水の色はどうだったろう?

毎日見ているはずなのに、
徐々に変わっていくと、なかなか気付けないものですね。


ホテイアオイは、あまりにも繁殖力が強いので、
地球の環境のバランスを壊してしまうと言われている
青い悪魔とまで呼ばれている植物のようです。
金魚にとっても、良くないのでしょうか。

かといって、水の表面が凍ってしまうこの季節、
間違っても水換えをしたくはありません。


金魚達よ、暖かくなるまで根性で生き延びて下さい。
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