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緊急

2008年10月26日 21:26

今朝は、我が家の男性陣は、朝から出かけていて家にいません。

久しぶりに、外食でもする?
と、母とウキウキ話していました。

とりあえず、洗濯を済ませ、お風呂の掃除をしていると、
電話がかかってきました。

母が電話に出たのですが、何やら深刻そうです。


病院からでした。

こっちのおばあちゃんが、昨日、老人保健施設でこけたそうなんですが、
今朝、話しかけても応答しないそうなんです。
昨日こけた拍子に頭を打っていて、脳内出血しているかもしれない。
緊急手術が要るかも知れないそうです。

今、大きな病院へ搬送する為に、連絡中。
家族の同意がいるので、急いで来て欲しいとの事でした。


急いで父に連絡をとろうとしたのですが、
私のすぐ後ろで鳴る携帯電話。
(お父さんってば、電話を携帯していないし!)

そこで、母と二人で病院へ行きました。


市内に大きな病院が2個あるのですが、
どちらも満床で、引き受けられないと言われたそうです。

施設に隣接している病院でCTスキャンして頂いた結果、
心配していた、脳の出血の形跡が無いので、
脳梗塞の心配はあるけれど、
とりあえず、ここで様子を看よう、という事になりました。

でも。

おばあちゃんの様子、ちょっとおかしい。


いえ。
容態が悪い、とか言うんじゃ無くて。


ただ、ひたすら眠たいだけ、というような。


とりあえず、おばあちゃんの為に用意して頂いた病室に移って、
隣の施設から、おばあちゃんの荷物を持ってきて、病室へ運んだんですが、
その、荷物をとりに行くちょっとの時間の間に、
寝ていた筈のおばあちゃんが座っていて、
今にも歩こうとしていました。
(すっかり目が覚めたようです)


目が覚めると、全く知らない所にいて、
何が起こったのか分からないけれど、
不安で不安で仕方ない、という感じです。
そして腹を立てていました。


普段は、自分で車いすに乗ってトイレに行っているのですが、
病院だと、部屋についているトイレが小さいので、車いすが入らず、
誰かに介助してもらわないとトイレにも行けないようです。


以前、他の病院に入院していた頃、
おしめ&拘束されてしまい、
おばあちゃんの状態がもの凄く悪くなった事を思い出しました。

ここでは拘束される心配はありませんが、
それでも、慣れない環境になってしまうのは
良く無いような気がしてなりませんでした。


結局、先生と施設のスタッフの方に無理を承知でお願いして、
施設に戻させて頂く事になりました。
自分の部屋を見た瞬間の、おばあちゃんの安心した顔。
元気に、車いすで皆の集まっている所へ行きました。


いつも祖母を介助をして下さっている方によると、
今までも、たまにぐっすりと眠りこける事があったようです。

今朝も、実は、ただ眠たかっただけなんじゃないかしら。
たまたま、前日にこけてしまっていたので、
重大な病気になってしまったんじゃないかと、
スタッフの方が心配をして下さったんでしょうね。


大きい病院が、どちらも満床で良かった~。
もし、ベッドが開いていて転院していたら、
たとえ全く異常が無くても
何日かは経過を看る為に入院する事になったろうし。
すぐ帰るなんて無理は言えなかっただろうな~。
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