夢か現か幻か

2008年10月16日 14:28

10月11日、久しぶりに、飲み会に誘って頂いて楽しんで来ました。

その夜。

滅多に飲まないアルコールが入ったからでしょうか?
夜、なかなか寝られなかったんです。
(飲んだアルコールはグラス1杯だったけど)


夏に祖父が亡くなってから、
元気をなくしていたらしいおばあちゃん。
祖父の四十九日の時に、久しぶりに会えたおばあちゃん。

その、おばあちゃんの姿を夢でみたんです。

これは、夢の話です。

9月の半ば以降から、
たまにおばあちゃんの顔が目に浮かぶ事がありました。
祖父の四十九日で会って以降は、毎日でした。
その時のおばあちゃんの姿は、いつも60代位の元気な姿でした。

でも、今回は、四十九日で会った時、そのまんまの姿だったんです。
家のベッドで横たわったまま、自分で身動きも出来ず、
どうしても(どうしなくても)苦しくって、
身の置き所が無い位、しんどくて、しんどくてたまらない、
そんなイメージが浮かんだんです。


普段は、おばあちゃんの姿が見えたときは
『死んじゃぁ駄目だよ。元気になってね』
って心の中で言っていたんですが、
その夜は、あまりにも辛そうだったので、つい
『座ったら、楽になれるよ。座ったらいいよ』
と、心の中で言ってしまったんです。
そして、おばあちゃんが座った気がしました。


シーンとして、真っ暗になりました。

そして、目が覚めました。


今の夢は何だったんだろう?
と、考えていたら、電話が鳴りました。

おばあちゃんが、今、亡くなったという電話でした。



ただの夢に過ぎませんが、それでも、
『座ったら楽になれるよ』なんて、言わなきゃ良かった。
私の夢なんて関係無いとは思うんだけど、
なんとなく、おばあちゃんを死に導いてしまったようで、辛いです。


おばあちゃんが2週間前に私に言ってくれた言葉は、
『こっち(和歌山)で(結婚)相手を探したらいい』
『相手は自分で見つけなきゃ駄目だ』
だったっけ。

今、思い浮かぶおばあちゃんの姿は、
やっぱり、60代位の、若い頃のおばあちゃんです。
そっち(和歌山)は、かなーり遠いのに、どうせーっちゅーねん。

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