石けん

2008年10月10日 12:01

洗濯と2階のトイレと洗面所の掃除が終わって、
ふと携帯の時計を見ると、
10月10日10:10と表示されていました。

面白いタイミングに、ちょっと、幸せ。


今、お風呂で使っている石けんは、ソーダの香りです。

石けんによって、香りが違うので、毎回新品を開けるのが楽しみ。
たまに、苦手な匂いの時もあったり。←20年程前の石けんだったけど
でも、今のソーダの香りは、大好き。
美味しい匂いなんですもん。

体を洗いながら、幸せ~。
顔を洗いながら、美味しい~。(食べてはないけど)

好きな物だから、ついつい使い過ぎてしまいます。
だから、すり減って行くのも早い、早い。

泡を固めて、また石けんに出来たらイイノニナ~。



今、手作り石けんが人気なんだそうですね。

キッチンの掃除をしていたら、古い使用済み油が出てきました。
どうせ調理には使えないし、使用済み油で石けんが作れるかなぁ。
ずっと前、廃油石けんを洗濯に使っていたみたいだし。

ネットで調べたら、石けんの作り方がザクザク出てきます。
好きな香りをつけれる、グリセリンで潤いタップリ、
手作り石けんは素晴らしいと、色んな所で書かれているんですが、
自分の独学で勝手に作ってしまう前に、
一度どこかでキチンと習った方が良さそうだなぁ…。

だって、材料に、劇物(苛性ソーダ)を使っているんですもの。
ゴーグルをしろとか、ゴム手袋をしろとか、換気はしっかりとか、
濡れタオルでマスクをとか、長袖長ズボン着用とか、
苛性ソーダを入れる容器はアルミだと溶けるとか、
ガラスだと高温で割れる事があるとか、
うっかりこぼしてしまうと、環境を破壊してしまうとか、
『危険』の文字がアッチコッチにちらついています。
読んでいるだけで、恐くなっちゃう。
(ポリプロピレンの容器とスプーンが良いようです)

しかも、苛性ソーダでやけどした場合、普通のやけどとは訳が違うそうですね。
(熱でのやけどでは無く、化学変化だから)
強アルカリな為、タンパク質をどんどん分解してしまうので、
体の内部まで、みるみる浸透(破壊)してきてしまうそうです。

何の処置もしないと、骨まで溶かしてしまう事もあるそうです。
万が一苛性ソーダに触れてしまったら、何を置いてもまず流水洗浄。
そして、直ちに病院へ行って、苛性ソーダに触れた事を告げる事。

苛性ソーダのやけどで、皮膚移植をした人までいるって知ったら、
もう、私なんぞが、
『面白そう~、作ってみたい~』なんて軽い気持ちでは
手を出してはいけない世界な気がしてきました。


今は大人しく、市販の石けんを買おうっと。
そして、縁と情熱があったら、どこかで石けん作りを習おう…。
使用済みの油は、どうせ、存在すら知らなかった物だし、処分しよう。

もっと安全に簡単に石けんを作れたらイイノニナー。
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