十八番

2008年10月07日 11:51

昨日の夜は、私の十八番(おはこ)のドライカレーにしました。

ところで、なんで十八番っていうんでしょう?
調べてみました。


Wikipediaによると(2008年10月7日現在)、
十八番(おはこ、じゅうはちばん)とは、もっとも得意な芸や技のこと。


   1. 歌舞伎で七代目市川團十郎が、自分の得意としている演目、全十八番(歌舞伎十八番という)を公表したことから、得意とする芸の演目という意味で広く用いられるようになった。
   2. 阿弥陀如来が仏になる修行をしている時に立てられた48種類の誓い(弥陀の48願)の十八番目が「念仏をする人達を必ず救済する」というものであり、これが他の諸仏の立てられた誓いより突出している(すべての生けとし生けるものすべてを救う)ことから、十八番が得意なものの代名詞となった。


3もあったんですが、他で調べると、
これに該当するものがサッパリ出て来ないので、
あんまり関係無さそうなので、ここには載せません。

一番有りそうなのが、1の歌舞伎かなぁ。
実際、十八の演目も調べればすぐに出てきたし。
不破(ふわ)
成神(なるかみ)
暫く(しばらく)
不動(ふどう)
嫐(うわなり)
象引き(ぞうひき)
勧進帳(かんじんちょう)
助六(すけろく)
押戻(おしもどし)
外郎売(ういろううり)
矢の根(やのね)
関羽(かんう)
景清(かげきよ)
七つ面(ななつめん)
毛抜(けぬき)
解脱(げだつ)
蛇柳(じゃやなぎ)
鎌髭(かまひげ)
の十八目だそうです。(どんなものか、ちっとも分からないけど)


それはさておき、
昨日はうっかり失敗しちゃって、
ゆで卵にするつもりが、温泉卵を作ってしまったのです。

ゆで卵を白身と黄身に分けて、細かく刻んで飾りたかったのですが、
温泉卵だと、それが出来ません。
黄身は何となく固まっているけれど、刻める程じゃぁないし。
(白身は論外)
そんなわけで、全部まとめてつぶして、かき混ぜて、ポン酢をかけて、
ドライカレーのアンと、つけあわせのマッシュポテトにかかるように
トロっとかけました。

これが!
じつに!!
美味しかったのですよ~~~!!!

とろとろで、まろやかで、甘くって。

これから、ドライカレーを作るときは、
毎回、温泉卵にしようかな~♪


我が家のドライカレーのレシピはこちら。

ちなみに、我が家のレシピは、結構大雑把です。
父がケチャップよりソースの方が好きなので、
ケチャップ大さじ1に、ソースは大さじ2杯位は入れてるかも。
その他にも昨日はトマトペーストをこっそり入れています。
(私はトマトが好きなんだもんっ)

●ドライカレー●(4人分くらい)
1.玉葱(300gをみじん切り)をキツネ色になるまで炒めて、皿に出しておく。
2.生姜・にんにく(適量をみじん切り)を炒め、ミンチ(300g)を炒める。
3.火が通ったら、1の玉葱を加え、ピーマン(1~2個、みじん切り)も加える。
4.トマトジュース(1缶)、カレー粉(大さじ1と1/2)、ケチャップ・ウスターソース(適量)、塩・胡椒(少々)を加えて、汁気がなくなるちょっと前まで炒め煮。(余熱で汁気が飛ぶから)
5,ご飯を盛り、その上にドライカレーをかける。
さらに上に卵白(みじん切り)卵黄(みじん切り)をのせる。

ここのゆで卵(2個)を、温泉卵に変更♪

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