ミニ手まり:8等分の組合せ

2017年07月14日 23:20

素敵な手まりの模様を見かけた。

細かそうだけど、作りたい。

精一杯頑張ったけれど。

コレが私の今の限界。

20170714a.jpg
ネットで見かけた模様ですが、
花びら(?)が4箇所、ぐいーんと伸びているのが面白く、
ぜひ作ってみたかったのです。
見よう見まねで、チャレンジしました。

8等分の組合せ

赤地…かがり糸:刺繍糸
紺地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸
白地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸

大きさは、一番大きい赤地のものが、円周 約10cm
一番小さい白地のものが、円周 約8cmです。

円周8cmを目指して、
赤→紺→白の順に徐々に小さくして作りました。

そして、細いビーズ針では頼りなく、先の丸い針だと太過ぎて、
とても繊細な模様はかがれない事に気が付いて、
今回、初めて、先の丸くない、刺さる針でかがりました。

刺さる針で3個作りましたが、今のところ流血までにはなっていません。
(何度か薄皮をウニっと刺してるけど)

20170714b.jpg
白地のこれの色は、緑のホーリーバジルのイメージです。
花や葉っぱの形は全然違うので、あくまでも色あいだけ。

普段はミニ手まりの土台芯には、
日本でどうやら一般的なホーリーバジルであるらしい、
葉の裏が紫の斑点の出るラマ・トゥルシーを使っているのですが、
白地のこれだけは、乾かした緑のホーリーバジルを使っています。
模様をかがる時に、いつもと違う、甘い香りがして、幸せでした。
まぁ、香りはすぐに飛んじゃうけれど。

と言っても、緑のホーリーバジルを使うのは、今回限りかな。

ラマ・トゥルシーの方が、気持ち大きくて硬くて使いやすいから。

それに、ラマ・トゥルシーは、近年人気(?)のガパオライスに使えるし、
インコの朝の葉っぱとして大好物だし、食用になるので、今年も絶賛育成中です。

去年や一昨年のカラッカラに乾いた種の実った穂がまだ残っている上、
夏以降どんどん収穫できる予定なので、どんどん使えて安心です。
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