妥協、そして、初クルーニーリーフ(閲覧注意)

2017年06月06日 22:44

ボールの練習にちょっとくたびれた。

気分転換に、可愛いデザインで栞を。

並べて、ふと思いつく。

もう、パーツは別でも良いんじゃない?

20170606a.jpg
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

ポケットレース糸
サイズは測っていません

ブレスレットって、短く作れば、栞にピッタリよね♪
と、栞の本体部分を作って、置いた時、
ふと、練習で作ったボールが目に入ったんです。

ボールで留めてみました。
20170606b
あら、良いじゃない。
もう、これで、良いよね?

一気に繋げて作るのが、この本の作品の醍醐味なんだけど、
失敗の可能性が高い今、一気に作るのは、ハードルが高い。
パーツを別にしておけば、ボタンも使いまわしできるし…。

そうと決まれば、次の課題に挑戦です。

タティングに出会った年、挑戦して、惨敗した、あのテクニック。
大量の糸を無駄にして、指を痛めたにも関わらず、途中で頓挫して、
もう二度とするものかと、涙をのんだ、あの技。

そう。
クルーニーリーフ。

一応、閉めれるようには、なったんですよ。
でも、ほら。
あの日以来の、ほとんど初挑戦だから…。

ちょっと凄いモノになってしまったので、
画像を貼るのも、どうかと思ったのですが。

最後の工程までたどり着けた記念に。

   ↓ 
 (衝撃画像)

   ↓

 (閲覧注意)

   ↓

   ↓

   ↓

20170606c.jpg
ギャー!
まるで、秋の草むらの、服にベッタリくっつく実!
 調べてみると、「アレチヌスビトハギ」という名前だったらしい。
 多分、3分後には名前を忘れているけど。

クルーニーリーフは、まだまだ、練習が必要です。

とりあえず、途中で指がつらない為のコツは、
中指と薬指を曲げた状態で糸をかけ、
2本の指を曲げた状態をキープする事かも。

ところで、お教室も無く、先生もおらず、田舎で一人で、
ひっそりとタティングを楽しんでいる私は、
苦手な技は、練習する機会も無く、避け続ける事が出来る為、
挑戦すらしないで、年数ばかり経ってしまったのですが。

素敵なデザインに出会うと、是非とも作ってみたくなるものですね。
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