ミニてまり:紫陽花 簡易版

2017年05月15日 22:41

前回の紫陽花は気に入ったが、ちょっと大変。

そこで、小さいめサイズで2個の花で作る事に。

中で音が鳴るように鈴を入れたので。

針が刺さらず、分割にえらい苦労した。
20170515a.jpg

円周:約11cm
かがり糸
 東レ シルック 手縫い糸
 フジックス ファイン 手縫い糸

今回の挑戦は、中に鈴を仕込む事でした。
小さめ手まりなので、鈴もミニサイズ。
そのまま入れたら、当然鳴らないので、
ピスタチオの殻の中に閉じ込めてみました。

鳴るのはね、鳴る…というか、音はするのです。
ごく稀に、鈴っぽい音も聞こえるのですが。
でも、これだと、小石を入れても大して変わらないのでは。

もう少し、方法を考えてみよう。
何しろ、鈴を仕込むと分割が大変だったんだから。

分割の為の、針が刺さらない場所があるのです。
深く刺さらず、途中ですぐに抜けてします。

せっかく普段より大きめなのに、今のままでは、
組合せ分割なんてとても出来ない状態で、残念。

さて、模様ですが、裏はピンクにしています。
20170515b.jpg
フレンチノットが、相変わらずお粗末。
これも練習あるのみかな。

帯のところは、つむかがりの練習としてみました。
膨らまないだけ前回よりはマシだけど、
こう、糸が安定しなくて動いてしまうのは、どうにかならないかしら。

音を鳴らしたいので、転がす前提の今回のチビまり。
太い金糸で、上から大胆に千鳥かがりして固定という暴挙。
でも、模様が崩れるよりは、コレの方が、まだ…。

さて、紫陽花の大きさ比較です。
20170515c.jpg
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