手まり:さくら

2017年03月09日 11:13

今の時期、作りたくなるのは、さくら。

去年までなら、間違いなくタティングだけど。

今年は手まりで作ってみた。

本で見つけてひと目惚れした、この桜。

さくら正面
「讃岐かがり手まり」 荒木 永子 (監修) より

10等分
大:円周 約20cm(直径なら、約6.3cm)
小:円周 約8cm(直径だと、約2.5cm)

見本では、刺繍糸でふっくらとかがっているので、
もっとボリュームがありましたが、
何しろ私はリリヤン使い。
しかもミニ手まり用に細く解いているのを1本取で使う為、
細くて寂しい感じです。

ところで、この桜、裏の顔があるのです。
裏面はこちら。
さくら裏
じつは、裏から見たほうが華やか。
置いて飾る場合、桜の季節が終わったら、
裏を表に向けて飾れば長く楽しめそう。

ちなみに横から見ると。
さくら横
コロンと丸い蕾のようで、すごく可愛いのです。

さくら
昨日辺りから、急に寒くなりました。
春が待ち遠しいです。
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