蝶と観世八重菊

2016年06月25日 22:03

手まりで凄い名前の模様がある。

その名も「観世八重菊」。

名前は物々しいが、柄は可愛い。

観世八重菊に初挑戦。

観世八重菊

円周:約8cm
かがり糸:リリヤン

北極側と南極側の模様が
お互いにギザギザに合わさり、
帯が無い模様です。

地の糸が極以外では隠れるので、
極の部分は、松葉かがりをしますし、
(青いマリはしていませんが)
華やかな印象になります。

これ、作り方通りに、片側の菊から作ると、
反対側とうまくかみ合わず、解く事になりました。

北極と南極の模様を1段ずつ交互にかがっていって、
様子を見ながら何段かがるか決めると、スムーズに出来ました。

1個目はそんなわけで苦労したけれど、
コツが分かった2個目からは、普通の2つ菊より、
帯が無いぶん、早く出来ます。

タティングの蝶をつけたストラップにぶら下げてみました。
蝶ストラップと
これは…可愛い!

これに鈴まで付けたら、うっとうしいかな。

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