なんちゃってディフューザーその後

2015年05月03日 17:37

先日作ったタティングフラワーのディフューザーもどき。

中の液は、スプレー用の残りでいいんじゃない?

糸2本にして実際に試してみたら。

香り方も良い感じ。


前回作った時、エタノールが濃すぎたのか、
のどが乾いて目が痛くなってきました。

そこで、気に入って使っていたアロマスプレーが
作ってから1週間経って、中途半端に残っていたので、
新しく作り直す為に、中身の消費の為に使ってみると、
のども特に乾くことなく、目も痛くならず、やんわりと香ってきたので、
これで良いや、という事になりました。

アロマスプレーは、目的によってエタノール濃度が違いますが、
どれも、問題なく使えました。
季節や湿度によっては、また違うのかもしれません。
水が多いので、梅雨の時はあまり蒸発しないかも。

どちらにしろ、わざわざ液を作るのではなく、
残りもの消費でも、私なら十分という事がわかって、
ラッキー。

※ただし、私の好みの香り方は、かなり薄いです。
 部屋に入った瞬間、「なんか良い香りがした」という程度で、
 1分後には、全く気にならなくなる程の香りが理想です。

…という事で、(こんなんで良ければ)簡単に作り方でもご紹介します。

<材料>
小瓶
つまようじ
20番レース糸を巻いたシャトル(ややオーバー気味に巻いておく)
作っておいたアロマスプレーの残り
 (だいたいエタノール濃度は10~30%位、精油は1~2%くらいが多い)
2015_0503_102036_398.jpg

<作り方>
1.タティングレースで4段の花を一気に作る。
  参考:「はじめてのタティングレース 」sumie (著)の4段の花。
  3段目の5-10-5のリングも花びら4枚で閉じると、糸継ぎ無しで足りる。

2015_0503_103945_885.jpg
  はじめにオーバー気味に巻いて、
  1段ごとに切らずに一気に作って、糸の残りはこのくらい。

2.糸を切って、花の中心に爪楊枝をさし、糸を適当にぐるぐる巻く。
  糸はつまようじより、長めに残しておく。
 2015_0503_104034_864.jpg
  瓶が大きければ、竹串で。

3.アロマスプレーの残り液を入れて、先ほど作った花を入れる。
  最後まで液を吸うように、糸が底に付くようにする。


作成時間25分程度
(うち、タティングのお花作り20分ほど)

使用するレース糸は、濃い目の色がお勧めです。
薄い色だと、液を吸って茶色く変色して、花が枯れたみたいで
見苦しかったので。

2015_0503_104202_071.jpg

完成♪
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