トゥルシーの底力

2015年03月12日 21:10

ようやく春めいてきた。

非耐寒性のホーリーバジル。

寒い冬を耐え抜いて。

花を咲かせて良い香り♪
2015_0312_070905_357.jpg
1階、2階、天窓の下と、それぞれホーリーバジルを置いていますが、
一番暖かいのは、どうやら天窓の下だったようです。
ここのホーリーバジルは花がいっぱいです。

屋根裏なので暖房などありませんでしたが、
寒さを耐え抜き、
今、花を咲かせて、何とも言えない甘い香り。

ホーリーバジルのなかでも、緑のカプールトゥルシーは
比較的寒さに耐えられる、という事でしたので、生き抜いたのでしょうか。
ラマトゥルシーだったら、どうだったんだろうか。

さて、そろそろ種をとらなきゃぁ…。←たくさんあり過ぎて途中で放置中

ところで、乾燥させたホーリーバジルの茎から
お内裏様の笏(しゃく)を作りました。
(ちなみにおひなさまの扇はタティングで)
おひなさま

茎を爪でこすると、簡単につるつるになって綺麗だったので、
探し求めていた笏材発見♪
というわけで、早速使ってみました。
(適当なサイズに切って、こすって、潰すだけ)

勺
色といい、質感といい、意外と良い感じ。

ところで、この笏には丸みが無く角がありますが、
「天皇の御笏が上下方直で角があったのは、
 天上天下を“方正”に治めていくという意味が込められていた」
そうなので、結果的にラッキー。←もちろん知らなかった

<参考>
天皇が通常使われる御笏(おんしゃく)は
上下の縁をどちらも方形(但し神事の時のみ上円下方)とし、
臣下が使う笏は上下とも丸みを帯びたものとする。


ついでに、お雛様もアップ。
扇
扇はディアマントでキンキラキン。
3月3日は過ぎたけど、旧暦だとまだ間に合うから、いいのだ。

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