ハーブチンキと手作り簡単化粧水

2014年10月02日 10:56

2週間前に仕込んだホーリーバジルのチンキ。

とりあえず、試しに上澄み(?)を使ってみる。

簡単格安満足化粧水。

良い香りで、幸せいっぱい。



●とりあえず、チンキの作り方。

<材料>
ハーブ(ドライ推奨)
ホワイトリカー(やウォッカ等35~40度のアルコール)
抽出瓶と遮光瓶(どちらも20分の煮沸消毒)

<作り方>
1.瓶にハーブを入れて、ホワイトリカーを被る程度に注ぐ。
2.毎日1~2回振りながら、直射日光の当たらない所で、1ヶ月。
3.ハーブを濾して遮光瓶に入れ、冷暗所に保管、1年以内に使い切る。

※抽出瓶は、ジャムの瓶でも鮭フレークの瓶でも何でもOK。
※抽出期間は、2週間~4週間が多いようです。


●<追記>BGを使ったチンキの作り方。
(アルコールチンキの化粧品でヒリヒリした場合。
 化粧品用。飲食不可。冷蔵保存。)

<材料>
ドライハーブ:10g
BG(1,3-ブチレングリコール):50ml
精製水:50ml
煮沸消毒した瓶

<作り方>
1.瓶にハーブとBG、水を入れる。
2.毎日1~2回振りながら、直射日光の当たらない所で、2週間。
3.ハーブを濾して遮光瓶に入れ、冷蔵庫に保管、半年以内に使い切る。

※こちらは食用にはなりません。
※私は濾しやすいように、BG40ml、精製水60mlで作成しました。
※BGには石油由来と植物由来があります。
 私はサトウキビ由来のBGを使いました。


●つづいて、簡単化粧水。

<材料>
精製水:50ml
ベタイン:小さじ1/2~小さじ1
ハーブチンキ:小さじ1/2

<作り方>
1.小さじ、容器は消毒しておきます。
2.材料を全て混ぜて、容器に入れる。
3.冷蔵庫で保管、1週間以内に使い切る。

※ビーカーや軽量カップを使うと簡単。
 必ず消毒すること。消毒用エタノールが楽。
※敏感肌の人は、アルコールチンキの場合、アルコールを飛ばすと良いかも。

とてもシンプルですが、気持ちいい~。
保湿剤として、植物性グリセリンを使ってもOK。
今回は砂糖大根由来の保湿剤、ベタインを取寄せました。
私はどちらも問題なく使えました。

簡単に使えて経費も安いので、それこそ飲むように使えます♪
化粧水パックにしたら、気持ちよかった~。


●ついでに、クリームのレシピも

<材料>20g容器1個分
好みの植物油:5ml(化粧品用。食用は不可)
好みの精油:4滴まで
シアバター:15 ml(大さじ1)

<作り方>
1.容器などを消毒しておく。
2.シアバターをなめらかに練り、精油を加えた植物油と混ぜ合わせる。
3.冷蔵庫で保管、1週間以内に使い切る。

※シアバターは、みつろうと違って湯煎にかけなくても良いので、楽。


これらは、メモ代わりの基本レシピです。
色々なサイトに配合や作りが掲載されていますので、
そちらを参考になさる事をお勧めします。


<追記>
残念ながら、ホワイトリカーで抽出したチンキで作った化粧水を使うと、
痒くなりました。1%までにすると、何とか使えたけれど…。
体調が良くない時は、それでも無理かも。

今まで使っていた化粧水を確認すると、アルコールフリーの化粧水でした。
グリセリンやBGは入っていたので、これなら問題無いという事で、
BG抽出チンキを追記しました。

BGは保湿剤でもあるし、乾燥肌の私にはちょうど良いかな。
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