AEROシャトルのボビン、しつこく使用

2014年06月22日 21:32

AEROシャトルの欠点は。

ボビンが磨り減り、糸が滑る事。

それでも捨てずに、しつこく使う。

どこまで使えるか、挑戦中。



白花ドイリーのミス発覚で、気持ちが萎えているので、
気持ちを切り替えて、少し別の話題でも。

私は、AEROシャトルを使っています。
aero_201406211327303e9.jpg

このシャトルのボビンは、消耗品です。
あっという間に、溝が磨り減って、
そうなると、糸が止まらなくなるから。
ボビン表
ボビン裏

でも、今のところ、ボビンは1個も捨てずに、
いつまでーも、使っています。

といっても、シャトルは、
家用2個と、持ち歩き用2個の、4個常時使用していて、
ボビンが本体に2個付いていたので、8個、
さらに、替えボビン(5個入り)を1セット開封しているので、
13個のボビンを使いまわしている訳だけど。

今日は、磨り減ったボビンを
どのようにして使っているかをご紹介。

暇なときにでも、
ボビンに残っている余り糸で、
小さな花を作っておきます。
余り糸で
とりあえず適当に、色んなサイズで作ってみます。

実際に使うとき、ボビンに糸を巻いた後で、
ボビンの中央のパイプ状の所に、
作っておいた花を畳んで詰めます。
詰める

小さすぎると意味がないので、
少し、上下にはみ出る位。
横から見た
あんまりはみ出ると、今度はボビンが動かなくなるので、
この辺は指で押したりして調整します。

お花を詰めたら、ボビンを本体にセットして、出来上がり。

結っている内に、ツルツル滑るようになったら、
一度お花を取り出して、詰めなおしたり。
だましだまし使えば、長い間使えます。

いえ、別に本当はお花である必要な無いのかもしれませんが、
糸を巻くのに取り出した時、
お花がチョコンとあったら、可愛いし。
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