ひとつ「咲きおり」の謎が解けた!

2014年06月11日 21:02

経糸の張りが保てないのは、絶対おかしい。

何か、根本的に間違っているはず。

ギアの取り付け向きが逆なんじゃ?

…いいえ、巻き取る向きが、逆でした。



クロバー卓上織り機「咲きおり」を買ったものの、
説明書通りに経糸をかけていくと、
フロントバーのロックの固定のマジックテープを解除した途端、
経糸がゆるみまくる、というのが悩みでした。

そもそも、咲きおり、近所の手芸店では取り寄せ商品。
手織り教室等もやっておらず、聞くに聞けず。

ネットで情報を探し回って、クロバーが出している
咲きおり用のミニ冊子の存在を知りました。
咲きおりすてきな手織り

当然近所の手芸屋さんでは、マニアック過ぎるのか、置いておらず、
ネットで購入できる所を探し当てました。

で、無事に届き、パラっと裏を見てみると。
裏表紙
…あれ?
なんか、違う。

アブリルの織り機は、これ。
アヴリル

オリヴィエは、これ。
オリヴィエ

そして、咲きおりは、というと。
アップ
巻き込みの向き、逆じゃない?

つまり、織りあがった布を手前のバーで巻き取っていくわけですが、
大抵の織り機は、左から見ると「つ」の字型に巻き取ります。
一方、咲きおりは、「の」の字というか、「て」の字というか、
バーの下を通って上に持ち上げて巻き取っていくようです。

なるほど、巻き取る方向が逆だと、どんどん緩むの、当たり前だ。

ホント、分かってみれば、今回の咲きおりで経糸が張れないっての、
知っている人に聞くと、1秒で解決するレベルのトラブルでした。
独学の悲しさよ~。


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