浮き織に挑戦

2014年05月16日 21:42

母に、布を織って欲しいと頼まれた。

どうせならと、新しい技法にチャレンジ。

組織図をうっかり見間違え。

恐ろしく大変な作業になった。
20140515.jpg
50羽
経糸:レース糸20番(ベージュ)、綿糸10/4(カラシ)
緯糸:綿糸10/4(鉄紺、コーラルピンク、カラシ、薄黄)
サイズ:約20×30cm(房除く)

経糸は、22cm程張っていたのですが、縮みました。

あまりにも、どうにもならなく、購入した本は、
「手織り大全」箕輪 直子(著)
「暮らすように織りを楽しむ―手織りの技法と素材の本 」福井雅己 (著)
の2冊です。

でも、結局、「咲きおり」用の入門本というわけでは無いので、
クロバーの「咲きおり」使用時の超初期トラブル
・フロントバーのロックの固定を解除すると、経糸がゆるみまくる
・太糸使用時、巻き取りの際、テンションバーで糸が切れる
は相変わらず未解決です。

きっと、教室とかに行ったら、10秒で解決するレベルの問題で、
本に載せるまでも無いのかもしれないけどさー。
教室も無く、近くで織物をしている人も知らず、
独学でいくしかない私みたいなのも、たまにはいるんだけどな。
クロバーさん、ナントカシテ(T.T)

今回は、「暮らすように織りを楽しむ」を見ながら浮き織りに挑戦したのですが、
組織図、平織りの段は省略されていたんですねー。
うっかり読み飛ばしていて、開口を変える度に、飛ばす経糸を見失い、
恐ろしく苦労しました。

それでも、7ライン、浮き織りを入れましたよー。
カラーの部分は画像じゃよく分からないけど。

何とか織り上がり、こんなに浮き織りって難しいの!?
と、「手織り大全」を見て、ようやく間違いに気づきました。

浮き織り、近いうちに、もう一度、チャレンジするぞ。


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