スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三つ葉な栞

2018年04月20日 22:59

緑の糸を手にすると。

作りたくなるのは、葉っぱモチーフ。

色んな三つ葉を結びたくて。

小さい栞を一気に作る。
20180420.jpg

ピエロ アロマレース


左のは、四葉をひとつ入れたのですが、
あまりバランスが良くなかったです。
しかも、栞として使うには、頼りなげ。
可愛いのだけど。

中央のは、チェイン部分の目数調整が必要。
わりとシッカリ安定しているし、
これは色を変えても違和感なく使いやすそう。

右のは、カッチリした安定感が心強い。
でも、少し乙女チック過ぎ?
飾りピコを無くして作ってみようか。

三つ葉を作れて、とりあえずは満足。
スポンサーサイト

アロマレース華麗・小

2018年04月21日 22:50

葉っぱっぽいドイリー。

濃いめの緑で作るとどうなるか。

5段目までの小サイズ。

軽やかで、可愛い仕上がりに。

20180421a.jpg
「タティングレース (NHKおしゃれ工房)」 聖光院 有彩 (著)より「華麗」小

ピエロ アロマレース 色番09 ユーカリ:約13cm

中央が四葉で、周りに三つ葉が散りばめられているので、
華麗は、私にとっては、葉っぱのドイリーです。

この5段までは、楽しく一気に作れるんですよね。
何度か華麗の小は作ってきたけど、この先には進めません。
だって、この後の6・7・9・10段目は同じ事の繰り返しだから。
飽きて放置するのが、目に見えるようです。

ところで、アロマレース、なかなか使いやすい、いい糸です。
(間違えて解く時に、糸割れしやすいけど)

それなのに、アロマレース、廃盤って本当ですか?
もう夏に向かうし、レース糸シーズンだし、
サクラとセージの再発売を待っていたのに、無くなるの?
細めで、落ち着いた色で、結いやすい良い糸なのに…残念。

アロマレース、レース糸50番相当なんだそうですね。
という事で、大きさ比較として、アロマレースの上に、
以前作っていたカタン糸の華麗・小を乗せてみました。
20180421b.jpg
緑:アロマレース…約13cm
白:カタン糸#50…約9cm

やっと行けた鳥取花回廊

2018年04月28日 22:31

鳥取花回廊に行ってきた。

念願の、花咲く季節に♪

咲き誇るチューリップ。

圧倒される、ユリの香り。

鳥取花回廊
実は、初めて行ったのです。

開園した頃、記念切手が出ましたよね。
丸いガラスのドームが素敵だなーって、
当時は、切手を眺めていました。

ドーム手前に写っているのは、芝生の道の空中庭園。
空中庭園
芝生の上を歩いても良いのか迷ったのですが、
芝生の中にベンチもあったので、
花がぶら下がる芝生の道を歩いてきました。

まず、回廊をぶらぶら歩いてまわって、
気になった所へ降りていったのですが、
まず気になったのは、これ。
水上花壇1
カラフルなお花が咲いています。

水上花壇2
四角く区切られた、水上の花壇の上で。
水には、鯉も泳いでいました。

水上庭園、回廊から見ると、こんなに素敵です。
水上花壇3

あちこち寄り道しながら、回廊を進み、
花の丘につきました。
何やら、可愛い動物達が並んでいます。
花の丘
彼らが見上げている、視線の先にあるものは…。
花の丘2
大きな木がありました。

人気のスポットだったので、さっさと撮影をして
さっさと立ち退きました。
何の木だったんだろ?←おい

あ、うっかり撮影していなかったのですが、
この丘からは、大山が綺麗に見えましたよ。

ドームへ
これは、回廊から中央のドームへ入る道。
肝心の(?)ドーム内の写真がありませんが、
暑くて…あんまり、じっくりいられなかった…。←まさかの事態。

卵形の小さいドームは隅から隅まで散策したというのに。
それでも、画像を1枚も撮っていないという。
ヒスイカズラが咲いていて、驚きの色で綺麗でしたよ。←画像無し

回廊にはベンチがあちらこちらにあるのですが、
全て形が違っていて、それぞれ面白かったです。←画像無…

風車みたいなのがあって、チューリップがいっぱいの
キューケンホフコーナー(?)も素敵でした。←画像…

ちなみに、地植えのユリは、まだ咲いていませんでしたが、
東館や北館には、鉢植えのユリがいっぱい置かれており、
豊かな香りで、むせるほどでした。←誉めています
うっかりユリの花粉がついた時には、
ガムテープで叩くようにして取ると良いとの豆知識も。

後半、ほぼ写真を撮っていませんでしたが、
お天気に恵まれて、とても気持ち良かったです。
幸せ♪



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。