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手まり:さくら

2018年03月17日 21:51

太陽の出ている時間が徐々に長くなり。

梅が紅にピンクに白と咲く。

となると、作りたくなるのは。

さ・く・ら。
20180315.jpg
すてきにハンドメイド 2018年2月号より

10等分
円周:約65mm~75mm

左下のカラー地の玉が、円周65mm程で、
他のは、円周72mmとか75mmになっています。

テキストでは、通常のサイズなので、
それぞれ5段かがってありました。

ミニサイズだと、4段が限界です。

この模様の場合、下掛け千鳥は、
透け感があった方が可愛いので、
3段が無理なく、ちょうど良さそう。

おしべの部分のフレンチノットが相変わらず、お粗末です。
ここまで酷いと、フレンチノットが無い方が良い気がします。

ちなみに、テキストでは、分割線は
地糸と同じ糸を使って、2本取りで引いていますが、
そんな事したら、夜に作っている私には、
かがる時に線が見えなくなるので、
キラッキラにラメ糸で分割しています。

この模様だと、分割線が目立ちますねぇ。
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今年のミニドイリー

2018年03月20日 22:23

毎年作る、ミニドイリー。

コースターとして使う事が多いけど。

ちょっとしたプレゼントにちょうど良い。

という事で、これが今年のはまりパターン。

20180319.jpg

レース糸 #40で、約10cmサイズ。

これは、雪の結晶の載っている青いペーパーブックの
ええと、タイトルは…。

見つかりました。
201310140745.jpg
「 Festive Snowflakes and Ornaments」の11番の応用です。

中心にお花を入れたり、10模様にしたり、
目数等を少し変えて、10cmサイズにしました。

(他県の)桜の開花宣言に釣られて、
一つだけ、ピンクのお花になっています。

10cmあれば、コースターとして使えるし、
一輪挿しの下に置いたり、
ちょこっと使いに便利なのです。

隙間時間にちまちま作るのに、ピッタリ。

初・アロマレース

2018年03月23日 08:23

気になっていた、レース糸。

セールでかなり安くなっていた。

今しかない、と急いで購入。

買って良かった、アロマレース。

20180323-size.jpg

左:ピエロ アロマレース
  9cm(ピコ含む)
(右:レース糸 #40)

気になっていた、アロマレース。
ただ、見るからに糸がゴロゴロしていそう。
色は可愛いし、細めみたいだけれど、
タティングで使うには、どうだろう?
(タティング以外に使う予定は、無し)

という事で、二の足を踏んでいました。

ところがどっこい、半期に一度の決算セールで、
6割引になりました。

今買わなかったら、きっと後悔する、と思い、
欲しかったカラーの「さくら」は売り切れていましたが、
他の気になっていた糸と一緒に購入。

かなり使いやすい糸でした。
ロープ状の凸凹はくっきり目にも見えているし、
確かにあるのですが、結っていて気になりません。

出来たモチーフは、ハリは無く、クタっとした感じです。←あれ?悪口っぽい
柔らかく馴染むというか。
襟なんかにしたら、服や身体に自然に添ってくれそうな。

※1.2段目が済んだ時には、ハリがあったんですが、3段目が済んでみると
 クタっとしなっていたので、えぇぇ?何があった?という感じで驚きました。
 このへんは、力加減やジョイントピコのサイズでも違ってきそうです。

20180323.jpg
ピコも糸は割れていません。

結っていて、とても心地良い素敵な糸でした。
(これを結う直前に試し結いした他の糸が、大変な糸だったのも関係しているかも)
出来上がりも、なかなか良い感じ。

思い切って買って良かったー。

気になるあの糸 HEAT +

2018年03月24日 22:43

熱で固まる噂の糸。

面白そうだし、便利そう。

ビックリする程、柔らかい糸。

結う時は、とにかく気をつけて。

20180324-size.jpg
「タティングレース」 (NHKおしゃれ工房)聖光院 有彩(著)の 花篭より

ピエロ HEAT +(ヒートプラス) 約7cm
(噂からすでに2年ほど経っている気がするけど、ようやくこの糸を購入)
(ほら、何事にもタイミングが…というか、趣味枠の予算が…)


プレゼント用では無く、日常使い用のコースターを作りたかったのです。
お洗濯のたびに、ひとつひとつピコを整えるのが、面倒で。
固まるこの糸で作れば、後のケアが楽じゃないかと。

ただ、柔らかくて撚りが甘いこの糸は、
糸割れが激しくて、結う時に、なかなか苦労しました。

ちょっと毛羽立っているのが原因か、
リングを閉める時に待機している糸が巻き込まれたり。
シュッとリングを閉めると、摩擦熱で少し溶けてるようだったし。
(溶けた為か、触れている指がちくちく痛くて)

という事で、今回の条件は以下の通り。
・AEROシャトルで、糸継ぎ無しでできるもの
・ジョイントの少ないデザイン
・サイズは7cm以上

ふんわり、ゆっくり結う事をひたすら心がけて、
なんとか形になりました。

仕上げは、モチーフを水に浸した後、
水気を軽く切って形を整え、
電子レンジ600Wで、表30秒、裏30秒にしました。
※一枚ごとに固めた場合の時間です

いちいちアイロン出すのが面倒だったし。
ガチガチに固めたくは無かったし。

さわると柔らかく、愛しさ…じゃなくて、
糸らしさがそのまましっかり残っています。
でも、程よく固まってはいて、普通に糊付けをした感じです。
20180324b.jpg
近くにあったピケに乗せてみました。
しっかりハリはあります。

後は、実際に使ってみて、様子をみてみましょう。
20180324.jpg
簡単モチーフなので、ゆっくり作っても、すぐ完成。
(固めるのまではすぐだけど、水に完全に浸した為、乾くのに数時間かかった)
出来上がると、とても可愛い。

小鳥の餌 シードの異物混入騒動

2018年03月26日 22:54

NPFのシード「小鳥の食事」から異物が出たと。

去年、話題になったのとは、別のメーカー。

今回の異物は磁石に反応するという(しないのもあるらしいけれど)。

時間短縮で、ラッキー。



ナチュラルペットフーズのシードから、
磁石に反応する異物が出た、とかで、
話題になっていました。

※メーカー発表によると、今回シードの中に含まれていた異物は、
 「砂鉄等を含む天然鉱物」だったそうです
 混ざっていた天然鉱物は、塩土などの鳥用品にも含まれる成分で
 小鳥が摂取した場合でも直接的に有害になる可能性は極めて低いとの事

そのメーカーのシード、もちろん家にもあります。
安価で、インコ達の食いつきも良いし。
画像を見るに、黒いゴミみたいなのが、今回問題のソレらしい。

あぁ、あれ、鉄分を含んだ物だったのか。
じつは日々、つまんで捨てているのです。

我が家のセキセイインコは、
太りすぎなので、食事量を毎日測っています。

ペレットも食べるけれど、インコ達にとっては、シードこそが楽しみ。
0.1g単位で計って、0.5gと、0.7gや0.9gに小分けにするので、
そのついでにゴミチェックをしています。
食べられない物まで重量分に入れてしまうと、かわいそうなので。

掲載されていたような物もあれば、小枝っぽいもの、小石、
艶のある小さい粒や、よく分からない糞っぽいものも日々見つかります。
毎日、何かしらつまんでは捨て、つまんでは捨て…。

あの黒いカス、小さくて形もまちまちで、
つまみにくかったんですよね。
これからは、まず磁石にかけてみよう。
それで、ある程度、取り除けるとなると、ラッキー。



ついでに書くと、我が家で使っているペレットのラウディブッシュも
わりと異物混入が多いんだそうです。

それでも何故、ラウディブッシュを与えるかというと、主な理由は以下の2点です。

1.ラウディブッシュには病気になった鳥の療養食があるから。
 去年、チビが中毒になった時、
 せっかく頑張って食べたシードが粒のまま糞で出てきたので、
 ペレットを食べられたら、と心底思いました。

2.幼かったソラが、シード食では未消化便だったから。

ウチのインコ達は、どちらもペレットの食べこぼしが多く、
毎日、粉々にすり潰して与えているので、
プラスチックや金属片なら取り除けます。
何となく気になるので、真っ黒い所は捨ててはいますが、
今のところ、異物を見た事はありません。

ただ、この頃、ラウディブッシュが入手困難なので、
今後も買い続けられるかどうか、あやしいところです。



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