まずは、練習

2017年06月03日 21:47

予約注文していた本が、ようやく届いた。

パラパラと中身を確認して、確信。

何よりもまず、するべき事は。

ボールとリングの練習。

20170603a.jpg
(おぉ…いびつで、ガタガタ…)

予約で買った本は、
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

このボールの作り方、知りたかったのです。

著者さんのブログに、12目の段は、
本では4段としているけれど、3段の方が丸くなるとの
説明があったと思ったので、3段にしました。
 (→うん、確かに4段だと、ボールが細長くなりそう)


通常のクロッシェボールは3段だけど、あえて4段にしたそうです。
でも私にとって、レース針で小さい目を拾うのが、しんどいので、
少しでも少なくて済む3段で突き進みます。

これよりボールが大きくなると、リングももっと目を増やさなきゃ、いけなくなるし。

最後の段も、1目飛ばしです。
 (→確かに、2目一気に引き抜くより、楽だしキュッと綺麗に仕上がる気がする)

著者さんのブログには、その他もろもろ、コツが丁寧に書かれているので、
本で分からなかったら、ブログに行けばいいかしら。
とりあえず、すぐ見にいけるようにしておこう。

「クロッシェボール問題(追記あり)」(maimaiさんブログ)


あと、30目リングですが…。
私が作ると、本当に…。

まず、忘れないうちに、著者さんブログの30目リングのところ。
→「 30目のリングのコツ 」(maimaiさんブログ)
 これ、本当に良かった!すごく丁寧に説明してくれていて、分かりやすく、勉強になりました。

目が揃っていないのですが、それより、リングを絞め過ぎらしく、
ボールを通すのが大変でした。
20170603b.jpg
ギリギリ通ったけど。
もうちょっと緩めか、目数を増やそうかな。
→私の作ったクロッシェボールには、35目がちょうど良かった

ちなみに、今回試しに留めたのは、
以前ギプスを飾ったギプスタイ(勝手に命名)です。
20150212a_201706031049287a0.jpg
その時は、お花のボタンにしたのでした。

ギプス期間中、ほぼ毎日使ったこのお花のボタン、
今は伸びきって、ヨレヨレのボロボロです。
20170603c.jpg

とりあえず、ボールと大きなリングが作れるようにならないと、
作品にとりかかれないぞ。
しばらく、練習しなきゃ。


あと、本に目数の誤植があったとの事なので、
作る時の為に、一応リンクしておきます。
さっそく誤植のお報せです。 . . 写真の長い方のチェインの目数は6目ではなく「7目」です...
でも、これはそんなに影響の無い範囲かと。
写真が綺麗にクッキリ写っているので、写真から目も数えられるし。
そもそも人によって、糸の引き具合の癖とかあるし、
自分でバランスを見て、勝手に足したり引いたり、繋いだりしているしなぁ。


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妥協、そして、初クルーニーリーフ(閲覧注意)

2017年06月06日 22:44

ボールの練習にちょっとくたびれた。

気分転換に、可愛いデザインで栞を。

並べて、ふと思いつく。

もう、パーツは別でも良いんじゃない?

20170606a.jpg
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

ポケットレース糸
サイズは測っていません

ブレスレットって、短く作れば、栞にピッタリよね♪
と、栞の本体部分を作って、置いた時、
ふと、練習で作ったボールが目に入ったんです。

ボールで留めてみました。
20170606b
あら、良いじゃない。
もう、これで、良いよね?

一気に繋げて作るのが、この本の作品の醍醐味なんだけど、
失敗の可能性が高い今、一気に作るのは、ハードルが高い。
パーツを別にしておけば、ボタンも使いまわしできるし…。

そうと決まれば、次の課題に挑戦です。

タティングに出会った年、挑戦して、惨敗した、あのテクニック。
大量の糸を無駄にして、指を痛めたにも関わらず、途中で頓挫して、
もう二度とするものかと、涙をのんだ、あの技。

そう。
クルーニーリーフ。

一応、閉めれるようには、なったんですよ。
でも、ほら。
あの日以来の、ほとんど初挑戦だから…。

ちょっと凄いモノになってしまったので、
画像を貼るのも、どうかと思ったのですが。

最後の工程までたどり着けた記念に。

   ↓ 
 (衝撃画像)

   ↓

 (閲覧注意)

   ↓

   ↓

   ↓

20170606c.jpg
ギャー!
まるで、秋の草むらの、服にベッタリくっつく実!
 調べてみると、「アレチヌスビトハギ」という名前だったらしい。
 多分、3分後には名前を忘れているけど。

クルーニーリーフは、まだまだ、練習が必要です。

とりあえず、途中で指がつらない為のコツは、
中指と薬指を曲げた状態で糸をかけ、
2本の指を曲げた状態をキープする事かも。

ところで、お教室も無く、先生もおらず、田舎で一人で、
ひっそりとタティングを楽しんでいる私は、
苦手な技は、練習する機会も無く、避け続ける事が出来る為、
挑戦すらしないで、年数ばかり経ってしまったのですが。

素敵なデザインに出会うと、是非とも作ってみたくなるものですね。

クルーニーリーフ練習

2017年06月07日 22:25

クルーニーリーフのやり方が何とか分かった。

指がつる事無く、何とか出来るようになった。

あとは、実践のみ。

形はアレだけど、こんなけ出来たよ!
20170607.jpg

クルーニーリーフで頭がいっぱいで、
途中、スプリットリングを1度し忘れています。

いびつだけど、これなら、クルーニーリーフって分かるよね?
秋の草むらの、くっつき虫じゃ、無くなったよね?

葉っぱの幅を広げようとすると、ガタガタになる事が分かったから、
とりあえず、今は、滑らかなラインを目指す為、
葉の幅を広げる事は意識しないようにしよう。

タッチペンの紐に

2017年06月09日 22:02

クルーニーリーフとスプリットリングの繰り返し。

程よい長さになったので、ここで終了。

これにカニカンやマグネットクラスプを付けたら。

スマホのタッチペンの紐、完成。
20170609.jpg
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

オリムパス レース糸 プラチナ #40 ベージュ

リーフのラインが所々乱れているけど、もう良いや。

ボールの練習をしていたのですが、
そういえば、私はブレスレットはしないのでした。
でも、ボタンとして可愛いから、きっとまだ作るけど。

という事で、クルーニーリーフの作品は、少し長めに作って、
スマホのタッチペンの紐にする事にしました。

長いままだと、邪魔なので、ブレスレットみたいに
マグネットクラスプを取り付けます。
その時、一緒に両側にカニカンも付けて、
片方はスマホカバーのストラップの根元に、
もう片方は、タッチペンに付けて、完成。

引っ張れば、磁石が外れるし、
近づければくっつくので、それなりに、良い感じ。

ミニ手まり週間

2017年06月12日 22:19

気が付いたら、6月10日を過ぎていた。

しまった、準備、出来ていない。

やむなく、しばらくタティングはお休み。

今週は、ミニ手まり強化(?)週間です。

20170612.jpg
円周:8cm程度
10等分
上下同時かがり


今週末に、イベントがあるのです。
プレゼントを用意するつもりでした。

ギリギリまで、タティングかミニ手まりか悩んでいたので、
準備が出来ていませんでした。
クルーニーリーフに夢中になってたし。
(出来るようになって、嬉しかった♪)

タティングでコースターを作っていたものは、
頂き物のお礼に添えたりや何かで、すでに無くなってしまっているし。
栞は、固めた後、においが飛ぶのに、時間がかかるし。

ステフィーのりは香りは気にならないけど、
パリっと固めたい栞には、少し弱い気がする。
それとも、しばらく漬け込んだら、カッチリ固まるのかな?

ミニ手まりなら、模様によっては、1晩で1個出来るから。
それでも、数が足りないけれど…。

まぁ、もともとサプライズプレゼントだし、
別に無くても、誰も気付かないわけだから、
無くても良いと言えば良いんだけれど。