手まり:上下同時かがりミニ

2016年08月04日 15:28

ミニサイズの上下同時かがりの菊。

位置さえ間違えなければ、早く出来る。

今回は糸を2層構造で硬めに土台作り。

硬めの方が、丸く仕上がる♪
804a.jpg

ブルーグリーン:円周 約95mm 10等分
オレンジ:円周 約 85mm 12等分

かがり糸:堅牢染めリリヤン(レーヨン100%)
      金ラメ糸、銀ラメ糸


芯は綿ですが、今まで、まず、仕付け糸で大体球体に成形して、
下地糸を巻いていました。
今回は、変色した20番レース糸でしっかり形を整えてから
下地糸を巻いてみました。

しっかり成形しているのと、はっきり2層構造になった為か、
模様をかがる時に変形しにくくなりました。

レース糸を使う分、今までより大きくなるので、
綿の量を減らす方が良さそう。

804b.jpg

3段目は、リリヤンをかなり細く解いています。
スマホのカメラ機能では、細かい部分がちゃんと映らないのが残念。

ちなみに、上下同時かがりは12等分、16等分が菊っぽくて素敵だけど、
ミニサイズなら、カラフルに出来る10等分が好き♪



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手まり:うっかり星

2016年08月07日 21:59

今日は立秋。

このサウナの中のように暑いのに、暦の上では秋だという。

夜、外から秋の虫の声が聞こえた。

…暦、凄い!



そろそろタティングをしたくて、うずうずしているのですが、
シャトルのヒビが深刻な為、相変わらず、手まり作り。

807.jpg
今日の画像が綺麗なのは、普通のカメラを使ったからです。
きっちり映ると、気持ちがスッキリするわー。
私のスマホじゃ、どうあがいても、ここまでしっかり映りません。




円周: 約8cm
かがり糸:リリヤン、ラメ糸


本当は花火を作るつもりで、紺色の地糸を巻きました。
等分線を作る時に、何の迷いも無く6等分してしまいました。
(花火は8等分の組み合わせ)

解いてやり直すのも面倒で、
12等分にしました。

ふと思ったけれど、これ、
地糸を白にしたら、雪の結晶っぽくならない?
冬に作ってみようかな。

シャトル修復

2016年08月15日 16:10

家用第2シャトルのヒビも深刻に。

おっかなびっくりで、タティングできず。

今度はレジンで修復を試みる。

押し花も閉じ込めてみた。

20160815a.jpg

第一シャトルをデコで修復して、約1年経った頃。
悪あがきのシャトルデコ:2015.3.5参照
第二シャトルも、春ごろにヒビが入っていました。

その頃、手まり作りに出会ったので、
しばらくタティングはお休みしていたけれど、
そろそろタティングしたくてウズウズするようになっていました。

そこで、今回はUVレジンを使ってシャトルを修復をしてみました。
押し花も入れてみたので、凹凸が出ない程度にレジンを被せています。
ホワイトラメを散らしてみたので、シャトルを動かす度に、柔らかくチラチラ光ります。

20160815b.jpg

さて、結い心地は…?

表面が滑らかなので、問題なく使えます。

第一シャトルはデコで補強したものの、
ヒビが広がっているようなので、使う度にヒヤヒヤしています。

第二シャトルの使い勝手が良かったら、
第一シャトルもレジンで補強する予定です。

第一シャトル再補強

2016年08月16日 21:03

去年の春、デコで補強した家用第一シャトル。

ヒビが、ほぼ貫通状態に。

デコを剥がして、レジンで覆う。

これで、あとどの位使えるか?

20160816a.jpg
中央部分を横断するようにヒビが入っていた第一Aeroシャトル。
いつ真っ二つに割れるか分からない状態でした。
デコでは、薄皮一枚で繋がっているようなものなので、
ボビンを入れるたびに、ボビンが回転する度にヒヤヒヤしていました。

ちなみに、第一シャトルをデコで補強した時の記事はこちら。
悪あがきのシャトルデコ (2015年03月05日)

そこで、第二シャトルに続いて、
第一シャトルもUVレジンでこってり補強する事にしました。

押し花とラメを入れて、可愛くできました。

横から見ると、こんな。
20160816b.jpg
厚みは増しましたが、もともとAeroシャトルは薄いので、特に問題なし。
凹凸は無いので、結うのに邪魔になりませんでした。

一応補強はしたけれど、今後、本体部分が完全に割れた場合も
レジンで問題なく使えるのか!?
様子を見ながら使ってみます。

新しいAeroシャトルを持ってるなら、それに変えろよって話ですが、
あちこち削ったり、針の角度を調整したり、手に馴染んだシャトルなので、
これが使いやすくて、なかなか捨てる気になれないのです。

問題なく使えると良いなぁ。


修復シャトルの試し結い

2016年08月18日 18:50

無事、シャトルの補強も終わり。

数ヶ月ぶりに使ってみる。

とりあえず小さいモチーフで。

レジン補強シャトル、意外と使いやすい。

第一
まずは家用の第一シャトルの使い心地。
久しぶりで、結い目が揃っていないけれど、
特に使いにくい事は無い。

続いて、家用の第二シャトル。
第2jpg
結いだして早々、中央の滑り止め目的の
銀色のお花シールが吹っ飛んだけれど、
無くても特に問題なし、という事が分かりました。

というのも、レジンが意外と手に滑りにくいのです。
Aeroシャトルは表面はつるつるしているので、
結っている途中でシャトルが飛んでいく事があったのですが、
レジンは、表面が見た目ほど滑らかじゃ無いのかも知れません。

糸の滑りも特に問題を感じないし
これは意外な効果でした。

あとは、耐久性ですね。
これは使いながら検証するしかないですが。

外出用シャトルにヒビが入ったら、
同じようにレジンで補強してみよう♪