ホーリーバジル、ついに発芽♪

2015年04月08日 21:47

1週間前、ラマトゥルシーの種を蒔いた。

毎日、水を絶やさないように気をつけながら、チェック。

この種は、ダメだったのか…。

そう思い始めた時、緑の双葉が姿を見せた。
20150408a.jpg

我が家で冬を越して、今花が咲いているのは、緑のホーリーバジルです。
今回、種を蒔いたのは、葉の裏が紫のホーリーバジルです。

緑のホーリーバジルは、とても甘い香りが特徴ですが、
香りが失われやすい為、お茶や料理には、実は不向きなようです。
個人的には、クセが弱まる分、かえって使いやすかったですが。
(あと、種を生でふやかして食べるのは、あと味が甘くて美味しい♪)

葉の裏が紫のホーリーバジルは、スパイシーさが強く、
加熱しても香りが残るので、お茶や料理やチンキにしても使いやすいのです。
特徴が違うので、今年はラマトゥルシーも育てたくなりました。

去年、福岡から、トゥルシーティーを取寄せたのですが、
その時に種も分けていただいていました。
もっとも、今回蒔いたのは、
トゥルシーティーの袋の底にこぼれ落ちた種です。

一度洗って水に漬け込まれてあるから、無理かな?
…と、心配していたのですが、無事に発芽してくれました。

ただ、トゥルシーは、苗状態まで育てるのが
とにかく大変、との噂です。
無事にすくすく育ちますように。


ホーリーバジルの発芽には、
水と光と温度(土の温度)の3つが全て必要だそうです。
これから初めて種を蒔く方は、土をあまり被せないで、
水を切らさぬよう気をつけつつ、
光が種に当たるようにしてあげてくださいね。

勝手に落ちた種は、全く気を付けなくても
不思議と勝手に育つんですけどねー。
まぁ、無数に落ちた中の、やっと育った一つなんでしょうけど。


<おまけ画像>
20150408midori.jpg
冬越しの緑のホーリーバジルの根元にこぼれた種が、
冬に発芽し、ゆっくりゆっくり成長中。
そろそろ、ポットに移してあげないと。



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アロマてふてふ

2015年04月09日 13:34

家の足元灯が切れているのを見つけた。

折角なので、好きな香りを楽しめる、アロマライトを買った。

ほんのり良い香りで幸せな廊下に。

すると、欲が出て香りを持ち歩きたくなった。



携帯型のディフューザーなどもあるそうだけど、
そんなにお金をかける気はありません。

去年、話題になった、物忘れアロマでは、
ペンダントで香りを持ち運ぶようにしていなかったっけ?

ペンダントはないけれど、ブローチタイプなら
何とかすれば出来なくないかな。

…という事で、今、マイブームになっているチョウチョを
レース糸20番で作りまして、安全ピンに固定して、
エッセンシャルオイルを1~2滴たらしてみることに。

てふてふ
これは、イケる!

ストラップより、安全ピンの方が使いやすいかな。
そして、エッセンシャルオイルは、ごく控えめに。
原液なら、1滴で充分と思います。

物忘れアロマの配合(ローズマリー2滴・レモン1滴)で、
3滴かけてみたら、においが強すぎて涙目に。
ブレンドする時は、薄めたものをスプレーでひと吹きする位でいいかも。
あ、でもレモンは光毒性があるから、スプレーはまずいか。
ていうか、物忘れアロマにこだわる事はなかったんだった。
今はメイチャン(リツェアクベバ)にぞっこんだし、メイチャンにしよう。

これ、カーテンにとめたりして、
アロマストーンみたいにも使えるかも。わくわく。

レモンバーム

2015年04月14日 21:25

アロマライトに使うのに、エッセンシャルオイルを調べていた。

メリッサに恋焦がれる。

けど、高級すぎて、手が出せない。

それなら、育てればいいじゃない♪



という、短絡的な発想で、レモンバームについて調べました。
耐寒性だし、育てるのも簡単との事だし、私でも育てられそう。
育てたところで、エッセンシャルオイルは作れないけれど。
   ↑
  すでにアロマライトの芳香浴から逸脱

しかも、半日陰でいいのなら、
家の影になって直射日光が当たりにくい、ベランダの死にスペースが使えるし!

と、ニマニマ妄想していたら、
その日に偶然、生のレモンバームをひとつかみ頂きました。

「畑に植えていたら、今、どんどん成長しているので、
 ハーブとか好きそうだと思って」
と、分けてくれたんです。
やっほう!

という事で、今、根が出るまで水につけています。


同じベランダで、ホーリーバジル(トゥルシー)を育てる為、
同じシソ科のレモンバームは、
花がつく前にどんどん収穫する予定です。

というか、今年はカプールトゥルシーとラマトゥルシーを育てるんだった。
カプールトゥルシーは、室内に避難させて冬を越え、すでに花が咲いているし、
ラマトゥルシーは、今、ようやく双葉が出てきたところ。

トゥルシーはどちらも食べたいけれど、種も欲しいし、
交配させないように、どうやって隔離しようか…そっちも問題だ。

庭にはアップルセージが繁殖しているし、
少し離したところにラベンダー。
キッチン前は、スイートバジルとローズマリーの場所だし。
何で全部、シソ科なんだろう…。





どちらかなんて、選べない

2015年04月15日 21:12

シソ科の植物は、ベラボウに交配しやすいらしい。

しかも、どちらもホーリーバジル。

2種類のトゥルシーを育てるのは無謀なのか。

それでも、どちらかなんて、選べない。



実は、冬からずっと、悩んでいるのです。
トゥルシー、どうしよう…。

今、一般的に注目されているホーリーバジルは、
葉の裏が紫のラマ・トゥルシーです。

こちらは、香りもスパイシーさが強くクッキリしており、
熱にも強く、ホーリーバジルティーや、
ガパオライスに使われる、人気の種類です。
乾燥させた葉っぱを細かく砕いて
ピザなんかに乗せて焼いても、美味しいし。


一方、我が家で冬を越えて、今花盛りなのは、
葉の裏も緑の、カプール・トゥルシーです。
葉っぱも、シソやミント、レモンバームに近い広がった形。
甘い香りが特徴です。

こちらは、熱に弱く、香りがすぐに飛んでしまいます。
だから、ホーリーバジルティーや、料理に単独で使うには、
少々無理があります。
(甘い香りを出す為か、よく他の種類のものにブレンドはされているようですが)

ただ、火を通さなければ、かなり香りは持続しているようで、
乾燥させた葉っぱを掃除機で吸っておけば、
掃除中にイヤな臭いを防いでくれて、重宝しています。
  ↑
 冬に枯れて落ちた葉っぱを一気に掃除機で吸ったのが、きっかけ。
 どうせお茶や料理に使えないし…と思って片付けたところ、
 意外な効果に味をしめた。


普通に考えると、ラマトゥルシーの方が、使い道は多そうなのよね。
でもね、カプール、すごいから…。

どうやら、カプールトゥルシーは、花が咲いていると、
朝と夕方が香りを出す時間帯らしく、
職場(車で10分位の距離)にいるのに、夕方になると花の香りが、
ふわっとしてくるのです。

周りの人は、特に気付いていないようなので、
どうやっているのかは、謎ですが、
とにかく、しばらく、花の香りがするのです。

でも、喜んでばかりではいられません。
強烈に香りがする場合は、大抵どれかの鉢が、水切れになっています。
鉢が風で落ちている時もありました。
つまり、SOS発信の時もあるのです。

こんなに積極的に働きかけてくる植物、今まで無かったし、愛らしい。
というか、そのおかげで、私でも枯らさずに育てられたのだと思います。

※ホーリーバジルを育てる事で、色々な不思議な経験をされる方がいらっしゃるそうですが、
 それぞれ大きく個人差があると思いますので、予めご了承下さい。
 ズボラな私の場合は、とにかく枯らさないように助けてくれたのだと思います。


という事で、このままカプールトゥルシーも育てたいし、
ラマトゥルシーは発芽したし。
2種類のホーリーバジル、
今年、どうやって育てようか…。

命の力

2015年04月20日 21:17

先日レモンバームをもらった。

水に差しておいたが、根が出ない。

本によると、いきなり地面にさすようだ。

雨の日だから、やってみた。



夏のホーリーバジルでも、
根が出るまで1週間から10日くらい
かかったので、まだ、出る頃では無いのですが…。

ただ、レモンバームの育て方を見てみると、
半日くらい水につけて水を吸わせたら、
いきなり土にさしておくように書かれているのです。

なんてまぁ、大胆な。
枯れたらどうすんのさ。

と、思ったのですが、幸い雨がふっていたので、
朝、2本、土に刺しておきました。

夜になっても、葉っぱがシャンとしているので、
どうやら、大丈夫そう。
このまま無事に育つか?レモンバーム!


<追記>
いつの間にか、植えたはずのレモンバームが消えていました。
草かと思って、引っこ抜かれていたそうです。