トゥルシー成長期

2014年09月06日 21:18

ベランダで育てているトゥルシー。

朝日を存分に浴び、昼の直射日光は、屋根でさえぎられる。

そんな特殊な環境が原因か…。

ずんずん成長、まるで、ぷちシソ。
20140902.jpg

8月初めに届いた、ほぼ同じサイズの苗、3つ。
2個は1階のプランターへ、
1個は大きな鉢に入れて、2階のベランダへ。

なぜか、ベランダのトゥルシーが、巨大化しているのです。
20140903.jpg
丸枠の中は、ベランダのトゥルシー。
葉っぱが、通常の3~4倍に!

一体、何が違うのか。

鉢の容量は、多分プランターの方が大きいと思うんだけど。
ただ、植木鉢は、もともとシュロチクか何か木が入っていたらしい鉢なので、
そこそこの深さとサイズはあります。

ベランダの東に置いているので、
日の出以降、しばらく朝日は存分に浴びますが、
太陽が上に上がると、屋根があるため、日陰になります。

日当たりは、プランターの方が良いんだけどなぁ。
プランターの方は、葉っぱのサイズは、特に変わりません。
うーん。

有機肥料を同じように上げてるし。

他に違いは…。
ベランダの方が、水はたっぷり。
それと、ベランダの方には、
週に一度、HB-101の薄め液を与えてるなぁ。
ジョウロに1~2滴という、もんのすごい薄め方だけど。

まあ、いいや。
考えても分からないし、
いっぱい食べられて、ラッキー、という事で。


※トゥルシー(ホーリーバジル)には、いろいろな種類があります。
 我が家に来た子は、学名 Ocimum tenuiflorumとなっており、
 シソ科メボウキ属のトゥルシーではありますが、
 緑の葉、ピンクの花、甘い香りが特徴の、
 カプーア(カプール?)トゥルシーと思われます。
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本気のトゥルシー

2014年09月27日 21:01

ベランダのトゥルシーは、なるべく花芽を摘んできた。

収穫の時、2枝、花芽がついた枝を残しておいた。

1枝に3個、花をつけるのが普通らしいが。

ここぞとばかり、1枝に7個の花をつけてきた。
201409250634.jpg

ベランダで茂りまくっていたトゥルシーですが、
思い切って収穫しました。

今年の秋は、思ったより早く寒くなりそうだとの噂を聞きました。

カプールトゥルシーは、比較的寒さに耐えられるそうですが、
念のため、花芽がついていた枝を2本残しておきました。
そして、1ヵ月後が、上の画像の状態。

「ここなら、花をつけて良いらしい」
とトゥルシーが思ったのかどうかは知りません。

他の枝にも、ぽつぽつ花芽はつけ始めましたが、
残していた2本の枝が、花まみれになっています。

そんなに花つけて、大丈夫?
ちゃんと種、熟成する?

心配になったので、今朝、何本か花をつみました。
摘んだ花は、良い香りなので飾っています。


8月に収穫したトゥルシーは、今ホワイトリカーに漬けています。
チンキが出来たら、とりあえず紅茶に入れたり化粧水を作る予定♪
楽しみです。

久々結い結い

2014年09月29日 21:55

痛めていた親指も、気が付けば治り。

久々、タティングシャトルを握る。

とりあえず、簡単に出来そうなデザインで…。

4つ繋げたところで、あっさりダウン。
20140925.jpg
「タティングレース」 著:聖光院 有彩 より

ピエロのレース糸40番を使用。
4つしか繋げず、寂しかったので、
摘んだトゥルシーの花のつぼみでも飾ってごまかしてみる。

これ、綺麗で簡単で、好きなデザインなんですが、
どうしても、沢山繋げることが出来ないデザインです。

だって、飽きるんです。
1つのモチーフに、結構時間がかかるので、
途中で気持ちがダレてしまうし。

でも、また数ヵ月後、突然作りたくなるんだろうなぁ。