白花ドイリー途中経過

2014年06月04日 21:23

気がついてたら、作り始めていた。

ちょっと細めの、白花ドイリー(勝手に省略)

はじめに最終段を作るはずだが。

作り順をいきなり省略。
20140604.jpg

「優しいタティングレース」盛本 知子 (著) より
とりあえず8段目まで。
ここまでで、約14.5cmです。

今回使っているのは、糸見本と照らし合わせて、
太さが似ているようなカタン糸30番です。

このドイリーは、はじめに外側のモチーフ繋ぎをドーナツに作ってから、
中心部を作る順番で書かれています。

でも、きっと私、ドーナツ作る途中で力尽きる気が…。

それに、もしサイズ通りに仕上がった場合、
40cmクラスは保管場所に困るよなー。
細めの糸だと、日常使いには不向きな気がするし。

という事で、外側のドーナツは、
とりあえず後回しにする事にしました。

サイズを見て、大きさが大丈夫なら、
そして、気力が残っていたら、作る事にしよう。←はなから弱気


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ワッフル織り

2014年06月05日 21:35

以前から試したかった技法に挑戦。

卓上織り機でのワッフル織り。

とりあえず、目印の経糸の色を変えて。

何とかできた、ワッフル織りの鍋つかみ。

2014060514431.jpg
クロバーの咲きおりを使っています。

毎段、拾う糸が違うので、
目印になる経糸は、目立つコーラルピンクを張りました。

あとは、ひたすら呪文のように数字を唱えながら、
無我の境地で織っていきました。

半分のところで、チェック模様に変更。
201406051821.jpg

キルト芯なんてもの、持ってないので、房を本体に平らに止めて、
クッション代わりにしました。

織った布は半分に折って、
何とか四角く鍋つかみに仕立てたのですが…。
あまりにもお裁縫が下手すぎて、いびつになったので、画像は、勘弁。

鍋つかみとしては使えるし、
織る事が楽しいので、この際見た目は、もういいのです。(←投げやり)

ひとつ「咲きおり」の謎が解けた!

2014年06月11日 21:02

経糸の張りが保てないのは、絶対おかしい。

何か、根本的に間違っているはず。

ギアの取り付け向きが逆なんじゃ?

…いいえ、巻き取る向きが、逆でした。



クロバー卓上織り機「咲きおり」を買ったものの、
説明書通りに経糸をかけていくと、
フロントバーのロックの固定のマジックテープを解除した途端、
経糸がゆるみまくる、というのが悩みでした。

そもそも、咲きおり、近所の手芸店では取り寄せ商品。
手織り教室等もやっておらず、聞くに聞けず。

ネットで情報を探し回って、クロバーが出している
咲きおり用のミニ冊子の存在を知りました。
咲きおりすてきな手織り

当然近所の手芸屋さんでは、マニアック過ぎるのか、置いておらず、
ネットで購入できる所を探し当てました。

で、無事に届き、パラっと裏を見てみると。
裏表紙
…あれ?
なんか、違う。

アブリルの織り機は、これ。
アヴリル

オリヴィエは、これ。
オリヴィエ

そして、咲きおりは、というと。
アップ
巻き込みの向き、逆じゃない?

つまり、織りあがった布を手前のバーで巻き取っていくわけですが、
大抵の織り機は、左から見ると「つ」の字型に巻き取ります。
一方、咲きおりは、「の」の字というか、「て」の字というか、
バーの下を通って上に持ち上げて巻き取っていくようです。

なるほど、巻き取る方向が逆だと、どんどん緩むの、当たり前だ。

ホント、分かってみれば、今回の咲きおりで経糸が張れないっての、
知っている人に聞くと、1秒で解決するレベルのトラブルでした。
独学の悲しさよ~。


ケーブル織りに挑戦

2014年06月13日 21:57

咲きおり機だからこそ出来るテクニック。

経糸を織っている途中で移動させる、まさかの織り方。

苦の無い程度でやってみる。

何が何やら分からないかも。
ケーブル織り
50羽で、
綿糸10/4(紺、カラシ)と、ダイソーの綿100%の糸を使用。

コースターサイズで作ったので、ケーブル織り部分は
色糸の2本ずつ。

カラシ色と紺色の糸を途中で交差させているんですが、
細すぎて、わかりにくーい。
2本ではなく、せめて、4本位は交差させた方が良かったかも。

ついでに、糸の始末は、織りながらヘムステッチでしました。
2014_0613_080919_253.jpg
いちいち結ばなくて良いから、楽チン♪

頂き物のカタン糸

2014年06月19日 09:35

ご年配の方から、カタン糸を頂いた。

「変色してるけど、良かったら使って」と。

驚いたのは、変色よりも。

初めて見るような、ビッグサイズ。
頂き物

若かりし頃、レース編みをされていた方から頂きました。
今はもう、しないから、と。

どこの糸とか、番手の記載はありませんが、
「カタン糸の20番」とおっしゃっていました。

確かに、全体に変色していたので、一皮剥きました(?)
でも、上と下の変色はどうにもならない事に気づいたので、
漂白するか、いっそ、染めるか。

ところで、私がいつも使っているカタン糸は、このサイズ。
普段の糸と
ミシンで使える、このサイズ。
サイズ比較

ちなみに、ダイソーレース糸40番は、このサイズ。
ダイソーレース#40

頂いた糸、デカっ!!

とりあえず、結ってみる事にしました。
大きさ比較がしやすいように、
以前、それぞれの糸で結ったモチーフを探します。

ka-ryun(かりゅん)さんの公開して下さっている「山化粧」が良いっ♪

しっかりした糸なので、結いやすく、
太くもなく、細くもなく、ちょうど良い感じでした。

3段までで、終了。
結ってみた
やっぱり、変色が気になるので、ガッツリ染めました。
もっと青めに染めたかったけど、
ほんのちょっと入れた赤が強く出たー。

サイズは、約9.5cm(ピコ除く)となりました。

ちなみに、それぞれの糸での大きさ比較。
サイズ比較2
左が、レース糸40番。
上が、カタン糸30番。
下が、カタン糸20番。

重ねてサイズ比較してみた感じでは、
カタン糸20番って、サイズ的に、
レース糸だと60番手くらいになるのかな?

これは、後で染める事が前提。
という事は、結っている内に真っ白な糸がグレーになるのを
気にせず、気軽に結えるから、嬉しい~♪