苦肉の策

2013年09月03日 21:21

普段使っているシャトルは、AEROシャトル。

2個持っているものの、1個は持ち出し専用。

だから、使っているのは、どちらか一方のみ。

そんなわけで、シャトル2個使いモチーフの保留中風景。
苦肉の策

AEROシャトルは2個持っているものの、
1個は家用、1個は持ち出し用で、
別に置いているので、
どちらも、まんべんなく使ってはいるものの、
同時に使う事は、まず、ありません。

2シャトル使いのモチーフを作る時、
クロバーシャトルは音がする為使い難く、
シャトルシャッフルの時に、AEROシャトルの
ボビンを入れ替えて使う方法にしています。

結っている時は、まだいいのですが、
保管する時、ボビンのまま放っておくと
どこまでも転がって解ける事があるので、危険です。

そんなわけで、作りかけを保管中は、
ボビンに糸を巻く時に固定する
シャトルの尻尾に固定しています。

AEROシャトル、もう1組、欲しいなぁ。
近所の手芸屋さんでは扱っていないのが残念です。


<追記>
モチーフは、無事完成しました。
201309060632.jpg
レース糸40番で、直径は最長部が約117mm(ピコ含む)となりました。


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得意技「勝手に省略」

2013年09月13日 21:23

2シャトル使い2段モチーフ。

単純な繰り返しのはずが、何度も間違いかける。

しかも想像より大きく仕上がった。

2回目はより簡単に勝手に省略。
201309121301.jpg
40番レース糸で、左は約117mm、右は約95mm。

2シャトル使用ですが、
クロバーシャトルを使うわけにいかない(※)私は、
シャトルシャッフルの時に
AEROシャトルのボビンを入れ替えて結っています。

そんなわけで、2シャトル使用は、メンドクサイ。

また、コースターに使いやすい
10cm前後が好き、という理由もあり、
2段目の綺麗な部分をゴッソリ省略しました。

基本的に、目数は変更なしです。
外側のチェインのみ、各2目増やしましたけど。

これ、正解♪

2段目はシャトルと糸玉なので簡単になったし、
見た目も(私にとっては)損なわないし、
サイズもちょうど希望どおり♪

編み図を書き直して作った
(と言うほど大層な事はしていない)のがこれです。

201309130809.jpg
これなら、苦痛なく作れるわー。


※クロバーシャトルのカチカチという音を聞くと
 たちまちインコ達が怒り出す上、
 ケンカを始めたりしてしまうので、
 音の出るクロバーシャトルを使えない日々が続いています。

 どうやら、カチカチ音は、
 インコ達が怒る時に出す声とよく似ているようです。


勝手にロック

2013年09月14日 12:05

パソコンをスリープから復帰した。

パスワード入力に何度も失敗。

CAPS LOCKキーのランプが点灯中。

どうにもならず、再起動。




普通は、キャプスロックがかかっていたら、
シフト+キャプスロックキーを押せば
もとに戻るのだそうです。

が。

私のパソコンは、もうだいぶ古いからか、
普段からキャプスロックキーを押しても
ランプは点かず、全く反応しません。

自分の意志ではロックをかけられた事が無いのに、
どういう理由でか、
たまにスリープ解除のタイミングで
ロックがかかってしまうのです。

どうにもらならいので、再起動しています。

あ。でも。

シフトを押しながらパスワード入力したら
とりあえずログインはできるかも。

そしたらタスクバーからロック解除できるかな。

今、ふと思いついたので、
今度ロックがかかったら試してみよう。

普段はイラっとくる復帰時のキャプスロック。
今はちょっと待ち遠しいわ。


…と書いたら、今度はスリープ復帰後、
勝手に全てのプログラムが終了していた…。

Vistaちゃん、しっかり!!




買っちゃった♪

2013年09月23日 21:10

以前から欲しかった物をまとめて買った。

AEROシャトルと、気になっていた洋書。

英語は徹底的に読めない私だが。

パターン図のお陰で、何となく出来る気がする。
201309210740.jpg

Tatting With Visual Patterns (Mary Konior)です。

普通の洋書は、
画像も無く文だけだったりするなど、
恐ろしい事も多いそうですが、
これは、パターン図あり、言葉での説明あり、
カラー写真有りで、洋書入門にお勧めとの事。

ドキドキする価格でしたが、
amazonでは中古本がさらに高価格だったので、
まだ、マシ。

なるほど。
これなら英語が読めなくても作れそうな気がします。

楽しみ~♪

買ったAEROシャトルは、とりあえず
削るところは削って、軽くデコ。

新しいシャトルで試し結いをしたら、
ビックリする事がありました。

今まで使っていたのと、
ボビンの引っかかりが全然違うんです。

しっかりした手ごたえ。
新品はやっぱりカチっと止まって使いやすい~。

このシャトルはボビンがだんだん
磨り減っていくと知ってはいたのですが、
本体内側もボビンの形に磨り減ってた事も発覚!

AEROシャトルばかり使っているとはいえ、
1年も使っていないシャトルですが、
やっぱり消耗品なんですね。

ちなみに、ついている鈎針は、
向きが微妙にいつものと違うらしく、
結っているとよく引っかかります。
一度かぎ針が抜けたら、使いやすい向きに
接着剤で固定するんだけどなー。
  ↑
 これは、時間の問題(使っているうちにすぐ抜ける)

日本の糸は太めなのか?

2013年09月24日 21:50

買ったばかりのタティング洋書。

パターン図が色分けされていて、分かりやすい!

とりあえず栞を作る。

大きすぎて本からはみ出た。
201309240748.jpg
「Tatting with Visual Patterns」
Margaret Konior (著) より

実際より1模様減らして作った(左)のですが、
文庫本だと完全にはみ出るサイズとなりました。

そこで、大幅に減らして作り直し(右)。
これなら、丁度良いサイズ。

40番レース糸で、幅は45mm。
長さは、左が17cmくらい、右で10.5cmくらいです。

指定の糸だと3.5cm幅(と書いてたと思う)なので
予想外なビッグサイズとなりました。

そういえば、海外のフリーパターンとかを見ながら
しおりを作ると、
「図鑑に使うの?」
というような大きさに仕上がる事が多いのですが、
一般的な日本のレース糸は
海外のものと比べて太いのかも。