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小鳥の餌 シードの異物混入騒動

2018年03月26日 22:54

NPFのシード「小鳥の食事」から異物が出たと。

去年、話題になったのとは、別のメーカー。

今回の異物は磁石に反応するという(しないのもあるらしいけれど)。

時間短縮で、ラッキー。



ナチュラルペットフーズのシードから、
磁石に反応する異物が出た、とかで、
話題になっていました。

※メーカー発表によると、今回シードの中に含まれていた異物は、
 「砂鉄等を含む天然鉱物」だったそうです
 混ざっていた天然鉱物は、塩土などの鳥用品にも含まれる成分で
 小鳥が摂取した場合でも直接的に有害になる可能性は極めて低いとの事

そのメーカーのシード、もちろん家にもあります。
安価で、インコ達の食いつきも良いし。
画像を見るに、黒いゴミみたいなのが、今回問題のソレらしい。

あぁ、あれ、鉄分を含んだ物だったのか。
じつは日々、つまんで捨てているのです。

我が家のセキセイインコは、
太りすぎなので、食事量を毎日測っています。

ペレットも食べるけれど、インコ達にとっては、シードこそが楽しみ。
0.1g単位で計って、0.5gと、0.7gや0.9gに小分けにするので、
そのついでにゴミチェックをしています。
食べられない物まで重量分に入れてしまうと、かわいそうなので。

掲載されていたような物もあれば、小枝っぽいもの、小石、
艶のある小さい粒や、よく分からない糞っぽいものも日々見つかります。
毎日、何かしらつまんでは捨て、つまんでは捨て…。

あの黒いカス、小さくて形もまちまちで、
つまみにくかったんですよね。
これからは、まず磁石にかけてみよう。
それで、ある程度、取り除けるとなると、ラッキー。



ついでに書くと、我が家で使っているペレットのラウディブッシュも
わりと異物混入が多いんだそうです。

それでも何故、ラウディブッシュを与えるかというと、主な理由は以下の2点です。

1.ラウディブッシュには病気になった鳥の療養食があるから。
 去年、チビが中毒になった時、
 せっかく頑張って食べたシードが粒のまま糞で出てきたので、
 ペレットを食べられたら、と心底思いました。

2.幼かったソラが、シード食では未消化便だったから。

ウチのインコ達は、どちらもペレットの食べこぼしが多く、
毎日、粉々にすり潰して与えているので、
プラスチックや金属片なら取り除けます。
何となく気になるので、真っ黒い所は捨ててはいますが、
今のところ、異物を見た事はありません。

ただ、この頃、ラウディブッシュが入手困難なので、
今後も買い続けられるかどうか、あやしいところです。
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とりあえずチビ復活!

2017年08月26日 22:02

中毒症状で危なかったインコのチビ。

吐くわ、めまいがしているわで、半泣きになりながら様子を見てた。

あるものがきっかけで、食欲が戻る。

とりあえず、一安心。



とりあえずですが、食欲が戻って、もりもり食べるようになりましたし、
落し物も形がまとまるようになりましたので、
次の病院は1ヶ月先になりました。

まだ、ちょっと食べ物が未消化っぽいんですけどね…。
それでも、元気いっぱいな声で鳴くようになりましたし、
飛べるようにもなりました!

体重が46gから、一時33gまで落ち、もうどうしようかと思ったのですが、
今朝の体重は、37g弱で、順調に回復しています。
(後に知ったのですが、小鳥は体重が一気に20%減ったら危険なのだとか)

病院に通って10日程までは、
一日おきの点滴でかろうじて命を繋いでいた状態だったので、
こんなに元気になって、本当に良かった!


今回は、動物病院に行った時に、
すぐに小鳥専門病院を紹介していただけた事で、
ギリギリ間にあい、命が助かったのだと思います。

今年3月に開院したばかりの病院ですが、
岡山県内初の小鳥病院です。

インコにとても優しく接してくれる先生で、
結構ビビリの我が家のインコでも安心してお任せできます。(しかも美人)

ことり情報サイトにも、まだ掲載されていませんので、
鳥飼いさんのために、ご紹介しておきます。

●ほたる小鳥病院→公式サイトは「こちら
 岡山市北区横井上1381
 Tel :086-236-7867
 
 火曜日と、日曜、祝日がお休みです。(お盆も、お休み期間がありました)

 完全予約制です。
 緊急でも、電話で予約してから行きましょう。



追記は、戒めを込めて、経過を書いておきます。
[とりあえずチビ復活!]の続きを読む

静かな水溜り

2017年07月08日 22:01

昨日、庭の金魚が死んだ。

2007年5月11日に我が家に来た群れの最後の1匹。

頭に出来物が出来ていて、病気持ちっぽかったけれど。

最後まで生き残った、不思議な子。



という事で、今回は、金魚達の回顧録です。


2007年5月11日、金魚を10匹購入して、庭の水溜りにいれました。
庭に蚊が多かったので、ボウフラ対策です。

多分、その年、白点病が発生して、4匹位死んだように思います。
民間療法「赤唐辛子」で、白点病は収束。
その後、毎年、白点病は、「赤唐辛子」でやり過ごしていました。

この群れから生まれ育った稚魚が2匹いたので、生き残っていた子は
その子だったのかもしれませんが、
金魚の見分けがつかないので、誰が誰やら、さっぱり。

ノラ猫に狙われて、何匹か行方不明になったり、
身体に牙の後が付いたまま、庭で死んでいた金魚もいました。

猫に狙われにくくするために、水溜りの半分を
花で覆ったり、蓋で覆ったり、対策しました。

いつだったか、仕事から帰ったら、
水溜りの近くに一番大きい金魚が転がっていた事がありました。
埋めるために、スコップで穴を掘り、
いざ、金魚を運ぼうとすると、何と、エラが動きました。
生きていたのです。

そういえば、水溜りの金魚たちが、あまりにもバシャバシャ騒いでいたので、
仕事から帰って、家に入る前に、すぐに埋める決心をしたのでした。

落ちていた金魚を水溜りに滑り込ませると、
その金魚はするーっと潜っていきました。
他の金魚達も、その金魚を追って、潜っていったので、
不思議に思いながら見ていたのを思い出します。

翌朝、エサをやりに行くと、落ちていた金魚が、
一番にエサを食べに上がってきたので、
安心したのを覚えています。

その後も、1匹減り、また、1匹いなくなり…。

ここ数年は、1匹のみの水溜りになっていました。
頭に水ぶくれみたいな腫れ物があったので、
真っ先に死にそうだ、と思っていた金魚が、
最後まで生き延びていたのです。

その子も、ついに、昨日、庭に転がっていました。
すでに蟻がたかっており、身体も硬直していたので、
諦めて、庭に埋めました。

毎朝、庭に行くと、エサを貰いに寄って来ていた金魚。
いつも、えさを撒く指にくっついて泳いでいたっけ。
いなくなって、寂しいです。

見よう見まね

2016年07月01日 22:12

先日、見せて頂いた毬の模様が素敵だった。

ぐるりとじっくり見させてもらった。

家に帰って、自分なりに再現。

こんな感じだったかな?
160701.jpg


破壊力抜群

2016年03月22日 21:30

3月に入り、左手人差し指の爪を負傷した。

約1週間後、右手親指の腹に血豆が出来た。

2~3日後、その血豆が破れた。

…神様、タティングするなって事ですか?



という事で、タティング出来ない間、
買ったばかりのスマホをいじっています。

スマホを買って、真っ先に思った事。

「こいつら、目への攻撃力が、増している…!」

輝度を10%くらいに落としても、明るい光。
(その後、スマホが周囲の明るさを感知して、
 自動で明るさ調整をする設定になっていた事が判明。
 とっとと解除しました→輝度30%程度で使用)

常に目の奥が痛くて、頭痛もしてきて、
日常生活に支障が出るレベルです。

そして、アンドロイド6ってば、
アプリをSDカードに移せないなんてヒドイ。
SDカードに保存した画像をアプリで加工出来ないなんてムゴイ。

など、使い初めから、色々な衝撃を受けています。

とりあえず、目のダメージが激しい為、
ブルーライトカットガラスを注文してみました。
お願い、早く届いてー!



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