【インコ】食事制限 苦戦中

2017年10月16日 21:36

チビの餌を毎週、1gずつ減らしていく制限開始。

今は総量8g、腹減りアピールをするチビ。

放鳥中、ソラ(メス)がチビ(オス)に吐き戻して餌を与えているのを目撃。

減らない体重、一筋縄ではいかない、2羽の絆。



メスがオスに餌のプレゼントって、する事もあるもんなんですねぇ…!

日中、人がいない時に、よっぽどチビが飢えたアピールをしているとか?
(本来の足場付きの餌入れに入れているペレットを食べればいいのに)

ソラがチビに餌を与えていた事を言うと、
先生からは、夜の同時放鳥は控えるように、との指示がありました。
ですが、チビだけ出したら、人間から離れず、まるっきり運動にならないし、
ソラだけ出したら、チビの傍から離れないし、もう、何、この絆。

餌が減ってるチビの体重、減るどころか、ちょっと増えたんですけど、何で?
葉っぱをやけ食いして、体重って増えるの?←今週のチビはチンゲン菜ブーム

同時放鳥なら、ソラにつられてチビも飛び回るから、
先生、ごめんなさい。様子を見ながら、同時放鳥します…。
ソラも、いつもチビにあげているわけではないですし。

ソラがちょうどペレットチャレンジ中ですので、
今はソラのシードも制限していっています。
といっても、今現在シードだけで1日4g入れていて、
ペレットのみで1g、プラス、シードにペレットを振りかけている状態です。
さらに、ケージのあちこちに大好物の麦やらオーチャードグラスを隠しています。

数字だけみると、体重30~31gのソラの餌の総量が5g超なんですが、
隠したおやつを入れると、6gどころか7gもあっさり超えている量なんですが、
ソラはとにかく食べこぼしが多いから、餌入れの餌を5g以下に減らす気がしません。
実際に減らしてみたら、たちまち体重が減って30gを切ったので、怖いのです。

(フォージングは本当はチビの為に始めたのですが、チビは無関心、
 準備を凝視するソラが、楽しく探して遊んでいる状態です。
 以前、隣のケージで、フォージングしているソラを見て、
 ようやく折り紙に餌が入っていて、破って食べらる事に気付いたチビ…。
 好奇心旺盛なソラが、チビのフォージングの先生になってくれています。)

とりあえず、チビの体重が減らないので、
夜8時に寝させて、朝7時に起こす
我が家ではこれがギリギリの早寝遅起作戦、発動です。
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とりあえずチビ復活!

2017年08月26日 22:02

中毒症状で危なかったインコのチビ。

吐くわ、めまいがしているわで、半泣きになりながら様子を見てた。

あるものがきっかけで、食欲が戻る。

とりあえず、一安心。



とりあえずですが、食欲が戻って、もりもり食べるようになりましたし、
落し物も形がまとまるようになりましたので、
次の病院は1ヶ月先になりました。

まだ、ちょっと食べ物が未消化っぽいんですけどね…。
それでも、元気いっぱいな声で鳴くようになりましたし、
飛べるようにもなりました!

体重が46gから、一時33gまで落ち、もうどうしようかと思ったのですが、
今朝の体重は、37g弱で、順調に回復しています。
(後に知ったのですが、小鳥は体重が一気に20%減ったら危険なのだとか)

病院に通って10日程までは、
一日おきの点滴でかろうじて命を繋いでいた状態だったので、
こんなに元気になって、本当に良かった!


今回は、動物病院に行った時に、
すぐに小鳥専門病院を紹介していただけた事で、
ギリギリ間にあい、命が助かったのだと思います。

今年3月に開院したばかりの病院ですが、
岡山県内初の小鳥病院です。

インコにとても優しく接してくれる先生で、
結構ビビリの我が家のインコでも安心してお任せできます。(しかも美人)

ことり情報サイトにも、まだ掲載されていませんので、
鳥飼いさんのために、ご紹介しておきます。

●ほたる小鳥病院→公式サイトは「こちら
 岡山市北区横井上1381
 Tel :086-236-7867
 
 火曜日と、日曜、祝日がお休みです。(お盆も、お休み期間がありました)

 完全予約制です。
 緊急でも、電話で予約してから行きましょう。



追記は、戒めを込めて、経過を書いておきます。
[とりあえずチビ復活!]の続きを読む

静かな水溜り

2017年07月08日 22:01

昨日、庭の金魚が死んだ。

2007年5月11日に我が家に来た群れの最後の1匹。

頭に出来物が出来ていて、病気持ちっぽかったけれど。

最後まで生き残った、不思議な子。



という事で、今回は、金魚達の回顧録です。


2007年5月11日、金魚を10匹購入して、庭の水溜りにいれました。
庭に蚊が多かったので、ボウフラ対策です。

多分、その年、白点病が発生して、4匹位死んだように思います。
民間療法「赤唐辛子」で、白点病は収束。
その後、毎年、白点病は、「赤唐辛子」でやり過ごしていました。

この群れから生まれ育った稚魚が2匹いたので、生き残っていた子は
その子だったのかもしれませんが、
金魚の見分けがつかないので、誰が誰やら、さっぱり。

ノラ猫に狙われて、何匹か行方不明になったり、
身体に牙の後が付いたまま、庭で死んでいた金魚もいました。

猫に狙われにくくするために、水溜りの半分を
花で覆ったり、蓋で覆ったり、対策しました。

いつだったか、仕事から帰ったら、
水溜りの近くに一番大きい金魚が転がっていた事がありました。
埋めるために、スコップで穴を掘り、
いざ、金魚を運ぼうとすると、何と、エラが動きました。
生きていたのです。

そういえば、水溜りの金魚たちが、あまりにもバシャバシャ騒いでいたので、
仕事から帰って、家に入る前に、すぐに埋める決心をしたのでした。

落ちていた金魚を水溜りに滑り込ませると、
その金魚はするーっと潜っていきました。
他の金魚達も、その金魚を追って、潜っていったので、
不思議に思いながら見ていたのを思い出します。

翌朝、エサをやりに行くと、落ちていた金魚が、
一番にエサを食べに上がってきたので、
安心したのを覚えています。

その後も、1匹減り、また、1匹いなくなり…。

ここ数年は、1匹のみの水溜りになっていました。
頭に水ぶくれみたいな腫れ物があったので、
真っ先に死にそうだ、と思っていた金魚が、
最後まで生き延びていたのです。

その子も、ついに、昨日、庭に転がっていました。
すでに蟻がたかっており、身体も硬直していたので、
諦めて、庭に埋めました。

毎朝、庭に行くと、エサを貰いに寄って来ていた金魚。
いつも、えさを撒く指にくっついて泳いでいたっけ。
いなくなって、寂しいです。

見よう見まね

2016年07月01日 22:12

先日、見せて頂いた毬の模様が素敵だった。

ぐるりとじっくり見させてもらった。

家に帰って、自分なりに再現。

こんな感じだったかな?
160701.jpg


破壊力抜群

2016年03月22日 21:30

3月に入り、左手人差し指の爪を負傷した。

約1週間後、右手親指の腹に血豆が出来た。

2~3日後、その血豆が破れた。

…神様、タティングするなって事ですか?



という事で、タティング出来ない間、
買ったばかりのスマホをいじっています。

スマホを買って、真っ先に思った事。

「こいつら、目への攻撃力が、増している…!」

輝度を10%くらいに落としても、明るい光。
(その後、スマホが周囲の明るさを感知して、
 自動で明るさ調整をする設定になっていた事が判明。
 とっとと解除しました→輝度30%程度で使用)

常に目の奥が痛くて、頭痛もしてきて、
日常生活に支障が出るレベルです。

そして、アンドロイド6ってば、
アプリをSDカードに移せないなんてヒドイ。
SDカードに保存した画像をアプリで加工出来ないなんてムゴイ。

など、使い初めから、色々な衝撃を受けています。

とりあえず、目のダメージが激しい為、
ブルーライトカットガラスを注文してみました。
お願い、早く届いてー!