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【メモ】焼肉のタレ

2016年09月14日 09:38

教えてもらったので、忘れる前にとりあえずメモ。

にんにくすりおろし:少々
醤油:大3
砂糖:大1
みりん:大1
酒 :大1
リンゴジュース:大1
ゴマ:大1
ごま油:大1

この8種類を混ぜる
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庭桜のジャム

2016年06月16日 11:11

今年も庭の小さな桜の実ができた。

一昨年はチェリー酒にしたが、飲まず。

去年は不作。

今年は、ジャムにする事に。


とても小さな実で、酸味が強く、苦味もあるミニチェリーです。
そのまま食べられなくはないけれど、そんなに食べられない…。
という事で、今年はジャムに挑戦しました。

作り方を、簡単にメモ。

まず、ミニチェリーの重量を測って、その1/3の砂糖を準備。
チェリーの種を取って、粗くみじん切り。
鍋にチェリーと砂糖をレモン汁(少々)を入れて、弱めの中火。
アクをしっかりとりつつ、ほどよい硬さまで煮詰める。

冷蔵保存。
甘さ控えめで保存料が入っていないので、
1~2週間で食べきる。

梅ジュース

2016年06月02日 13:47

青梅をたっぷり頂いた。

梅干は成功した事がないので、ジュースを作る。

氷砂糖を買ってきて…。

保温で一晩でできあがり♪



庭の梅も、とっくに収穫を済ませ、
ジュースにして、すでに飲み干しました。

今度は、大きな青梅を頂きました。
本当なら、梅干にしたら、立派なのが出来そう!
だけど、前、挑戦したら、失敗したのです…。

失敗したら勿体無いので、
まず失敗する事の無い、梅ジュースにしました。
またジュース飲みたかったし。


メモ代わりにザックリとした作り方を乗せますが、
コレを見て作りたいと思った方がいたら、
ネットでちゃんと調べたほうが安心です。

●炊飯器で一晩で完成!梅ジュース

<材料>

氷砂糖(梅の70%~同量)

<作り方>
1.梅を洗い、水につけておく。
2.ヘタを取って、実をフォークなどで穴をあける。
  (抽出しやすくする為)
3.炊飯器に梅と氷砂糖を入れて、保温。
  8~12時間後、氷砂糖が溶けて梅がしわしわになっていたら完成。

カルピスみたいに、水で薄めて飲みます。
炭酸水でもモチロン美味しい。

ちなみに、今回は
梅1.5kgに氷砂糖1kgで作り、10時間で取り出しましたが、
底の方に氷砂糖が少し残っていました。

でも、美味しかったです。

ついでに、梅ジュース後の梅の使い方をひとつ。

●梅醤油

<材料>
梅ジュースに使った梅
醤油

<作り方>
1.瓶を消毒する。

2.瓶に梅を入れて、醤油を注ぐ。
  梅が完全に隠れるように。

3.1ヶ月程冷蔵で抽出。

お豆腐にかけても、梅の酸味が美味しい♪

重曹でお口ケア

2015年04月22日 21:16

母から、歯磨き粉を作って欲しいと依頼があった。

ほよ?私の手作りでいいの?

重曹歯磨き&重曹うがい水の素。

ミントを入れて、さわやかに。



今回のレシピは以下の通り。

●重曹はみがき粉
重曹:大さじ2
グリセリン:大さじ1
ペパーミント:1滴
レモン:1滴
ティーツリー:1滴

使用量は、1回、マッチの頭くらい。

ただ、重曹はみがきは、歯が研磨されるので、
週に2~3回程度しか使わない方が良いと思う。

そこで、毎日使える、うがい水の素も渡す。


●重曹うがい水の素
重曹:大さじ2
ペパーミント:1滴
レモン:1滴
ティーツリー:1滴

コップ1杯に、素をひとつまみ分くらい入れて、
よく混ぜてうがいすればOK。

歯ブラシをつかってかき混ぜちゃえば、
歯磨き粉がなくても、わりとスッキリするのでお勧め。

※重曹は食品グレード以上のものを使うこと


ハーブチンキと手作り簡単化粧水

2014年10月02日 10:56

2週間前に仕込んだホーリーバジルのチンキ。

とりあえず、試しに上澄み(?)を使ってみる。

簡単格安満足化粧水。

良い香りで、幸せいっぱい。



●とりあえず、チンキの作り方。

<材料>
ハーブ(ドライ推奨)
ホワイトリカー(やウォッカ等35~40度のアルコール)
抽出瓶と遮光瓶(どちらも20分の煮沸消毒)

<作り方>
1.瓶にハーブを入れて、ホワイトリカーを被る程度に注ぐ。
2.毎日1~2回振りながら、直射日光の当たらない所で、1ヶ月。
3.ハーブを濾して遮光瓶に入れ、冷暗所に保管、1年以内に使い切る。

※抽出瓶は、ジャムの瓶でも鮭フレークの瓶でも何でもOK。
※抽出期間は、2週間~4週間が多いようです。


●<追記>BGを使ったチンキの作り方。
(アルコールチンキの化粧品でヒリヒリした場合。
 化粧品用。飲食不可。冷蔵保存。)

<材料>
ドライハーブ:10g
BG(1,3-ブチレングリコール):50ml
精製水:50ml
煮沸消毒した瓶

<作り方>
1.瓶にハーブとBG、水を入れる。
2.毎日1~2回振りながら、直射日光の当たらない所で、2週間。
3.ハーブを濾して遮光瓶に入れ、冷蔵庫に保管、半年以内に使い切る。

※こちらは食用にはなりません。
※私は濾しやすいように、BG40ml、精製水60mlで作成しました。
※BGには石油由来と植物由来があります。
 私はサトウキビ由来のBGを使いました。


●つづいて、簡単化粧水。

<材料>
精製水:50ml
ベタイン:小さじ1/2~小さじ1
ハーブチンキ:小さじ1/2

<作り方>
1.小さじ、容器は消毒しておきます。
2.材料を全て混ぜて、容器に入れる。
3.冷蔵庫で保管、1週間以内に使い切る。

※ビーカーや軽量カップを使うと簡単。
 必ず消毒すること。消毒用エタノールが楽。
※敏感肌の人は、アルコールチンキの場合、アルコールを飛ばすと良いかも。

とてもシンプルですが、気持ちいい~。
保湿剤として、植物性グリセリンを使ってもOK。
今回は砂糖大根由来の保湿剤、ベタインを取寄せました。
私はどちらも問題なく使えました。

簡単に使えて経費も安いので、それこそ飲むように使えます♪
化粧水パックにしたら、気持ちよかった~。


●ついでに、クリームのレシピも

<材料>20g容器1個分
好みの植物油:5ml(化粧品用。食用は不可)
好みの精油:4滴まで
シアバター:15 ml(大さじ1)

<作り方>
1.容器などを消毒しておく。
2.シアバターをなめらかに練り、精油を加えた植物油と混ぜ合わせる。
3.冷蔵庫で保管、1週間以内に使い切る。

※シアバターは、みつろうと違って湯煎にかけなくても良いので、楽。


これらは、メモ代わりの基本レシピです。
色々なサイトに配合や作りが掲載されていますので、
そちらを参考になさる事をお勧めします。


<追記>
残念ながら、ホワイトリカーで抽出したチンキで作った化粧水を使うと、
痒くなりました。1%までにすると、何とか使えたけれど…。
体調が良くない時は、それでも無理かも。

今まで使っていた化粧水を確認すると、アルコールフリーの化粧水でした。
グリセリンやBGは入っていたので、これなら問題無いという事で、
BG抽出チンキを追記しました。

BGは保湿剤でもあるし、乾燥肌の私にはちょうど良いかな。



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