まさかの白花再び

2017年06月23日 21:52

先週でミニ手まり週間が終わったものの。

くたびれきって、気力ゼロ。

ようやく気力が戻ってきたら。

なんだか今は、ドイリーの気分。

20170622b.jpg
「優しいタティングレース」日本ヴォーグ社 盛本 知子(著)より
真白い花のドイリー(略して白花)作り始め


何日か、何も作る気がしませんでした。
そろそろ、タティングしたいなぁ、と思った時に、
気の済むまでドイリーを作りたい…と思ったのです。

そういえば、今年は、じっくりドイリーを作っていなかったっけ。

カタン糸 #30で結っています。

もちろん、最終段の
モチーフを繋いだドーナツ部分を作る気は全く無く、
気の済むところまで結ったら、やめるつもりです。

だって、これは趣味であって、仕事では無いんだもの。
疲れない程度に、楽しくタティング♪

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ミニ手まり週間

2017年06月12日 22:19

気が付いたら、6月10日を過ぎていた。

しまった、準備、出来ていない。

やむなく、しばらくタティングはお休み。

今週は、ミニ手まり強化(?)週間です。

20170612.jpg
円周:8cm程度
10等分
上下同時かがり


今週末に、イベントがあるのです。
プレゼントを用意するつもりでした。

ギリギリまで、タティングかミニ手まりか悩んでいたので、
準備が出来ていませんでした。
クルーニーリーフに夢中になってたし。
(出来るようになって、嬉しかった♪)

タティングでコースターを作っていたものは、
頂き物のお礼に添えたりや何かで、すでに無くなってしまっているし。
栞は、固めた後、においが飛ぶのに、時間がかかるし。

ステフィーのりは香りは気にならないけど、
パリっと固めたい栞には、少し弱い気がする。
それとも、しばらく漬け込んだら、カッチリ固まるのかな?

ミニ手まりなら、模様によっては、1晩で1個出来るから。
それでも、数が足りないけれど…。

まぁ、もともとサプライズプレゼントだし、
別に無くても、誰も気付かないわけだから、
無くても良いと言えば良いんだけれど。

タッチペンの紐に

2017年06月09日 22:02

クルーニーリーフとスプリットリングの繰り返し。

程よい長さになったので、ここで終了。

これにカニカンやマグネットクラスプを付けたら。

スマホのタッチペンの紐、完成。
20170609.jpg
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

オリムパス レース糸 プラチナ #40 ベージュ

リーフのラインが所々乱れているけど、もう良いや。

ボールの練習をしていたのですが、
そういえば、私はブレスレットはしないのでした。
でも、ボタンとして可愛いから、きっとまだ作るけど。

という事で、クルーニーリーフの作品は、少し長めに作って、
スマホのタッチペンの紐にする事にしました。

長いままだと、邪魔なので、ブレスレットみたいに
マグネットクラスプを取り付けます。
その時、一緒に両側にカニカンも付けて、
片方はスマホカバーのストラップの根元に、
もう片方は、タッチペンに付けて、完成。

引っ張れば、磁石が外れるし、
近づければくっつくので、それなりに、良い感じ。

クルーニーリーフ練習

2017年06月07日 22:25

クルーニーリーフのやり方が何とか分かった。

指がつる事無く、何とか出来るようになった。

あとは、実践のみ。

形はアレだけど、こんなけ出来たよ!
20170607.jpg

クルーニーリーフで頭がいっぱいで、
途中、スプリットリングを1度し忘れています。

いびつだけど、これなら、クルーニーリーフって分かるよね?
秋の草むらの、くっつき虫じゃ、無くなったよね?

葉っぱの幅を広げようとすると、ガタガタになる事が分かったから、
とりあえず、今は、滑らかなラインを目指す為、
葉の幅を広げる事は意識しないようにしよう。

妥協、そして、初クルーニーリーフ(閲覧注意)

2017年06月06日 22:44

ボールの練習にちょっとくたびれた。

気分転換に、可愛いデザインで栞を。

並べて、ふと思いつく。

もう、パーツは別でも良いんじゃない?

20170606a.jpg
「タティングレースのブレスレット&ピアス70」朝日新聞出版  maimai kaito (著)

ポケットレース糸
サイズは測っていません

ブレスレットって、短く作れば、栞にピッタリよね♪
と、栞の本体部分を作って、置いた時、
ふと、練習で作ったボールが目に入ったんです。

ボールで留めてみました。
20170606b
あら、良いじゃない。
もう、これで、良いよね?

一気に繋げて作るのが、この本の作品の醍醐味なんだけど、
失敗の可能性が高い今、一気に作るのは、ハードルが高い。
パーツを別にしておけば、ボタンも使いまわしできるし…。

そうと決まれば、次の課題に挑戦です。

タティングに出会った年、挑戦して、惨敗した、あのテクニック。
大量の糸を無駄にして、指を痛めたにも関わらず、途中で頓挫して、
もう二度とするものかと、涙をのんだ、あの技。

そう。
クルーニーリーフ。

一応、閉めれるようには、なったんですよ。
でも、ほら。
あの日以来の、ほとんど初挑戦だから…。

ちょっと凄いモノになってしまったので、
画像を貼るのも、どうかと思ったのですが。

最後の工程までたどり着けた記念に。

   ↓ 
 (衝撃画像)

   ↓

 (閲覧注意)

   ↓

   ↓

   ↓

20170606c.jpg
ギャー!
まるで、秋の草むらの、服にベッタリくっつく実!
 調べてみると、「アレチヌスビトハギ」という名前だったらしい。
 多分、3分後には名前を忘れているけど。

クルーニーリーフは、まだまだ、練習が必要です。

とりあえず、途中で指がつらない為のコツは、
中指と薬指を曲げた状態で糸をかけ、
2本の指を曲げた状態をキープする事かも。

ところで、お教室も無く、先生もおらず、田舎で一人で、
ひっそりとタティングを楽しんでいる私は、
苦手な技は、練習する機会も無く、避け続ける事が出来る為、
挑戦すらしないで、年数ばかり経ってしまったのですが。

素敵なデザインに出会うと、是非とも作ってみたくなるものですね。