しばらくお休みします

2017年08月21日 22:50

現在、インコのチビが闘病中です。

普段は置いていないオリヅルランを口にした事がきっかけで、
今までの長年の不摂生、
新しいインコちゃんお迎えによる
環境の変化もあり、危険な状態になっています。

近くの動物病院にかけこんだら、重症との事で、
今年3月に出来た県内初の鳥専門病院を紹介して頂き、
今は入院→お盆期間退院を経て、安静を保ちつつ通院しています。

異変があった日に、家でお盆の供養があったため、
看てもらえたのが夕方になったのも良くなかったかも知れません。
でも、チビは10日以上頑張って持ちこたえています!

日々体重が減っており、ギリギリまで落ちてきている為、
また入院になる可能性もあります。

という事で、ブログの更新はしばらく出来そうにありません。
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ソラ

2017年08月05日 22:33

新しいインコをお迎えした。

まだ性別のわからない空色のインコちゃん。

先輩インコに物怖じもせず。

相性は良さそうで、一安心。
2017803.jpg
逆光気味だったからか、画像が粗いです。

奥が、2011年1月にお迎えした、ナミ(通称チビ)。
手前が、今回お迎えした、ソラちゃんです。
ソラちゃんは、5月末の生まれと思われる、との事です。

2年前に同居インコのミルキが虹の橋を渡った後も、
ナミがわりと好き放題な性格な為、
新しい子をお迎えするのを控えていました。

でも、日中、一羽でお留守番させるのも、さすがに可哀想で、
ナミも大人になって、性格も落着いたかな、と思って、
今回お迎えする事にしました。

本当は、全く違う色の子を、と考えていたのですが、
あんまり、おっとりした子だと、負けるかも知れないと思って、
一人遊びをしていた好奇心が旺盛そうな子にしました。

いや、実はギリギリまで他の子を見ていたのですが、
最後の決断のタイミングでこの子が割って入ってきた感じです。
名前も、瞬間的に決まっていました。

(チビ(ナミ)の時は、チビから猛アピールされ、
 他の子はほとんど見ることも無く決まったのでした)

ソラは手乗りではないですが、まだひな雛しさが残る
おチビちゃんなので、手乗りのナミと一緒に遊んでいたら、
きっと人にも慣れるでしょう。

帰りの車の箱の中で、初めこそ動き回っていたものの、
途中で寝始める、その度胸。
チビの時も思ったのですが、
もしかしたら、ソラも大物かもしれません。

この度、ナミの縄張り意識を減らす為に、
大きいケージも新調しました。

結論から言います。

ソラ、ナミに負けていません。

ナミが当たらない位置で威嚇のような嘴攻撃をカスっとすると、
それに3回、カカカっと返す元気の良さ。

でも、ソラはナミを良く見ていて、真似をしたり、ついていったり。
また、ナミも、ソラが困ってると、助けに行ったり、エサをプレゼントしたり。

ケージを2個並べる覚悟はしていたのですが、
どうやら、大きいケージ1個で、2羽で同居できそうで、安心しました。

手まり:スプレーマム

2017年07月19日 22:31

先日作ってみたミニ手まり。

今度は、少し大きめに。

さらにプレゼント用に、ミニサイズ。

可愛くて、止まらない。
20170719.jpg

大:円周 約20cm
小:円周 約8cm

気に入ったものは、続けて作る癖があるのですが、
スプレー菊っぽいこの模様、止まらなくなりました。

意外と簡単で、可愛くて、楽しい。
もう、最高♪

と言っても、ミニサイズでも、
1個作るのに2~3日(4~5時間)はかかっています。

これ、花びら部分を黄色でかがって、
花の中央部を茶色でぐるっとかがったら、向日葵になりそう。
さすがに中央を6個も延々かがるのは、
考えただけでも面倒なので、する気がしないけど。
きっと可愛いだろうなー。

ミニ手まり:8等分の組合せ

2017年07月14日 23:20

素敵な手まりの模様を見かけた。

細かそうだけど、作りたい。

精一杯頑張ったけれど。

コレが私の今の限界。

20170714a.jpg
ネットで見かけた模様ですが、
花びら(?)が4箇所、ぐいーんと伸びているのが面白く、
ぜひ作ってみたかったのです。
見よう見まねで、チャレンジしました。

8等分の組合せ

赤地…かがり糸:刺繍糸
紺地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸
白地…かがり糸:フジックス ファイン 手縫い糸

大きさは、一番大きい赤地のものが、円周 約10cm
一番小さい白地のものが、円周 約8cmです。

円周8cmを目指して、
赤→紺→白の順に徐々に小さくして作りました。

そして、細いビーズ針では頼りなく、先の丸い針だと太過ぎて、
とても繊細な模様はかがれない事に気が付いて、
今回、初めて、先の丸くない、刺さる針でかがりました。

刺さる針で3個作りましたが、今のところ流血までにはなっていません。
(何度か薄皮をウニっと刺してるけど)

20170714b.jpg
白地のこれの色は、緑のホーリーバジルのイメージです。
花や葉っぱの形は全然違うので、あくまでも色あいだけ。

普段はミニ手まりの土台芯には、
日本でどうやら一般的なホーリーバジルであるらしい、
葉の裏が紫の斑点の出るラマ・トゥルシーを使っているのですが、
白地のこれだけは、乾かした緑のホーリーバジルを使っています。
模様をかがる時に、いつもと違う、甘い香りがして、幸せでした。
まぁ、香りはすぐに飛んじゃうけれど。

と言っても、緑のホーリーバジルを使うのは、今回限りかな。

ラマ・トゥルシーの方が、気持ち大きくて硬くて使いやすいから。

それに、ラマ・トゥルシーは、近年人気(?)のガパオライスに使えるし、
インコの朝の葉っぱとして大好物だし、食用になるので、今年も絶賛育成中です。

去年や一昨年のカラッカラに乾いた種の実った穂がまだ残っている上、
夏以降どんどん収穫できる予定なので、どんどん使えて安心です。

静かな水溜り

2017年07月08日 22:01

昨日、庭の金魚が死んだ。

2007年5月11日に我が家に来た群れの最後の1匹。

頭に出来物が出来ていて、病気持ちっぽかったけれど。

最後まで生き残った、不思議な子。



という事で、今回は、金魚達の回顧録です。


2007年5月11日、金魚を10匹購入して、庭の水溜りにいれました。
庭に蚊が多かったので、ボウフラ対策です。

多分、その年、白点病が発生して、4匹位死んだように思います。
民間療法「赤唐辛子」で、白点病は収束。
その後、毎年、白点病は、「赤唐辛子」でやり過ごしていました。

この群れから生まれ育った稚魚が2匹いたので、生き残っていた子は
その子だったのかもしれませんが、
金魚の見分けがつかないので、誰が誰やら、さっぱり。

ノラ猫に狙われて、何匹か行方不明になったり、
身体に牙の後が付いたまま、庭で死んでいた金魚もいました。

猫に狙われにくくするために、水溜りの半分を
花で覆ったり、蓋で覆ったり、対策しました。

いつだったか、仕事から帰ったら、
水溜りの近くに一番大きい金魚が転がっていた事がありました。
埋めるために、スコップで穴を掘り、
いざ、金魚を運ぼうとすると、何と、エラが動きました。
生きていたのです。

そういえば、水溜りの金魚たちが、あまりにもバシャバシャ騒いでいたので、
仕事から帰って、家に入る前に、すぐに埋める決心をしたのでした。

落ちていた金魚を水溜りに滑り込ませると、
その金魚はするーっと潜っていきました。
他の金魚達も、その金魚を追って、潜っていったので、
不思議に思いながら見ていたのを思い出します。

翌朝、エサをやりに行くと、落ちていた金魚が、
一番にエサを食べに上がってきたので、
安心したのを覚えています。

その後も、1匹減り、また、1匹いなくなり…。

ここ数年は、1匹のみの水溜りになっていました。
頭に水ぶくれみたいな腫れ物があったので、
真っ先に死にそうだ、と思っていた金魚が、
最後まで生き延びていたのです。

その子も、ついに、昨日、庭に転がっていました。
すでに蟻がたかっており、身体も硬直していたので、
諦めて、庭に埋めました。

毎朝、庭に行くと、エサを貰いに寄って来ていた金魚。
いつも、えさを撒く指にくっついて泳いでいたっけ。
いなくなって、寂しいです。